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【2024最新版】マキタのレシプロソーの比較と選び方!おすすめはどれ?

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かでんちゃん
かでんちゃん

マキタのレシプロソーはたくさん種類があってどれが良いか分からないよー

たこやん
たこやん

渋い趣味を持ってるね!マキタのレシプロソーの比較とおすすめを紹介するね!

レシプロソーは金属や木材・パイプなどの素材を、刃を交換するだけで切断できます。特にレシプロソーの魅力は、持ち運びが可能で、移動しながら作業が行える点です。

庭木の剪定や作業現場向きであり、軽量タイプであれば簡単に使いこなせるでしょう。

 

中でもマキタのレシプロソーは安い割に品質が良く、各社のレシプロソーの中でも人気を博しています。

実際にこんな意見も↓

あらゆるニーズに応えられるよう種類が豊富にあるのはメリットですが、逆にどれを選んだら良いか分からなくなってしまうのがデメリットです。

そこで本記事ではマキタのレシプロソーについて徹底比較して、どれがおすすめか紹介しますのでぜひ参考にしてください。

 

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マキタレシプロソーの選び方は?

マキタのレシプロソーの選び方のポイントです↓

マキタレシプロソー選び方
  1. 充電式とコード式のレシプロソーのどちらが良いか選ぶ
  2. 作業をする切断対象物よりも少し大きめのサイズが切断できる機種を選ぶ

簡単に特徴とおすすめを紹介します。

選び方1.充電式とコード式のレシプロソーのどちらが良いか選ぶ

レシプロソーには充電式とコード式があり、どちらにもメリットとデメリットがあります。

コード式はパワフルで機能も充実していますが、個人的には充電式レシプロソーがおすすめです。

充電式であれば、どんな場所でも使用でき、疲れにくいことから長時間の作業ができます。

 

充電式でもコード式のような高い切断能力を持ち合わせているモデルもあり、パワーも申し分ありません。

ただ、費用と機能性で考えるとコード式に軍配が上がるでしょう。

マキタにはさまざまな種類のレシプロソーがありますので、自分の用途を考えてレシプロソーを選んでみてください。

 

以下にコード式レシプロソーと充電式レシプロソーの特徴をまとめておくので、どちらが良いか検討を付けましょう!

充電式レシプロソーの特徴

マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 18V 6Ah バッテリ2本・充電器・ケース付 JR360DPG2

充電式の場合には、長時間使用する場合でも重さを気にすることがないでしょう。

開口工事や剪定で使用する場合には2キロ以下の充電式のレシプロソーを使うと非常に便利です。

ただし、バッテリーがなくなると作業ができなくなるといったデメリットもあります。

バッテリー自体も劣化していくので、当初の性能が確保できなくなる懸念がありますので、余裕をもった性能を選定することをおすすめします。

 

コード式レシプロソーの特徴

マキタ(Makita) 小型レシプロソーJR1000FTK

コード式のレシプロソーは重量が増えるため、高い場所での作業にはおすすめできません。

しかし、ストローク幅とパワーがあることから太い生木の切断や解体などのシーンにぴったりです。

バッテリーの残量を気にすることなく使えるのも魅力であり、長時間の連続した作業でも活躍します。

 

選び方2.切断対象物よりも少し大きめのサイズが切断できる機種を選ぶ

レシプロソーを選ぶ際には、切断できる最大寸法も確認しておきましょう。

作業をする切断対象物の最大寸法を考え、少し大きめのサイズを選ぶのがおすすめです。

レシプロソーの中には振動によるブレを抑える低振動機構や、雨やほこりの多いシーンでも活躍する防塵防滴仕様を備えたモデルも用意されています。

 

マキタレシプロソーの性能比較表

性能比較を一覧表にしてみました。

Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングで最安値を探せるようにリンクも用意しましたので、ぜひ比較して安くゲットしましょう。

今回、バッテリーのついていない本体のみの型番や、劣化版のバッテリーのものは比較表に入れていません。当然ながらそれらは安いのですが、間違えて購入しないようにだけ気をつけてください。購入前に念のため付属品を確認することをおすすめします。

充電式レシプロソーの性能比較表

切断スピード2倍機能つきで低速と高速の切り替えができるレシプロソー

切断能力は300mmブレード使用時です。

マキタ
JR360DPG2
マキタ
JR001GRDX
マキタ
JR187DRGX
マキタ
JR147DRG
外観 マキタ(Makita) 充電式レシプロソー 18V 6Ah バッテリ2本・充電器・ケース付 JR360DPG2
本体全長 449mm 457mm 439mm 439mm
電源V 18V+18V 36V (40Vmax) 18V 14.4V
切断能力 パイプ:Φ130mm
木材:255mm
質量 4.6kg 4.2kg 3.7kg 3.6kg
1充電あたりの
参考作業量
木材190本 木材100本 木材110本 木材75本
備考 •切断スピード2倍
•LEDライト付
•無段変速
•ブレーキ付
•ケース付

『18V+18V』は18Vバッテリーが単純に2個付いているので、1充電あたりの作業量も増えています。

▼マキタJR360DPG2

▼マキタJR001GRDX

▼マキタJR187DRGX

▼マキタJR147DRG

 

切断スピード2倍機能がついていないレシプロソー

切断能力は300mmブレード使用時です。

マキタ
JR002GRDX
マキタ
JR186DRG
マキタ
JR188DRGX
NEW! マキタ
JR189DRGX
外観
本体全長 436mm 486mm 439mm 410mm
電源V 36V (40Vmax) 18V
切断能力 パイプ:Φ130mm
木材:255mm
質量 4.5kg 3.7kg 2.8kg 2.5kg
1充電あたりの
参考作業量
木材115本 木材70本 木材100本 木材110本
備考 •LEDライト付
•ダイヤル式無段変速
•オービタル機構
•ブレーキ付
•ケース付
•無段変速
•ブレーキ付
•ケース付
•LEDライト付
•無段変速
•ブレーキ付
•ケース付

マキタの18Vレシプロソーは解体作業でも人気です↓

マキタ JR002GRDX

▼マキタ JR186DRGX

▼マキタ JR188DRGX

マキタ JR189DRGX

 

作業スイッチが2個。ちょっとした枝を切ったりするレベルならおすすめのレシプロソー

切断能力は152mmブレード使用時です。

マキタ
JR184DRGT
マキタ
JR184DRG
マキタ
JR184DRF
マキタ
JR144DRF
マキタ
JR104DSH
マキタ
JR101DW
外観
本体全長 398mm 397mm 376mm 355mm
電源V 18V 14.4V 10.8V
切断能力 パイプ:Φ50mm
木材:50mm
質量 1.8kg 1.7kg 1.6kg 1.3kg 1.1kg
1充電あたりの
参考作業量
木材100本 木材50本 木材45本 木材30本 木材20本
備考 •LEDライト付
•無段変速
•ケース付
•LEDライト付
•無段変速
•ケース付
•Bタイプ

これらのモデルの特徴としては作業スイッチが2個あることです。

汎用性が高く、小型でコードレスなので非常に使いやすいです。

 

▼マキタ JR184DRGT

▼マキタ JR184DRG

▼マキタ JR184DRF

▼マキタ JR144DRF

▼マキタ JR104DSH

▼マキタ JR101DW

 

コード式レシプロソーの性能比較表

以下で比較している機種はどれも2.5mのコード付きのレシプロソーです。

切断能力は300mmブレード使用時です。

マキタ
JR1000FT
マキタ
JR1000FTK
マキタ
JR3070CT
マキタ
JR3061T
マキタ
JR3051T
外観
本体全長 345mm 452mm 487mm 447mm
切断能力 パイプ:Φ25.4mm
木材:55mm
パイプ:Φ130mm
木材:255mm
質量 1.5kg 4.4kg 3.8kg 3.3kg
備考 •LEDライト付
•無段変速
•LEDライト付
•無段変速
•ケース付
•ブレード10種類付
•電子制御
•無段変速
•オービタル機構
•ケース付
•LEDライト付
•無段変速
•ケース付
•無段変速
•ケース付

▼マキタ JR1000FT

▼マキタJR1000FTK

▼マキタ JR3070CT

▼マキタ JR3061T

▼マキタ JR3051T

 

おすすめのマキタレシプロソー紹介

マキタのおすすめのレシプロソーを5種類厳選しました。ぜひ参考にしてください。

最新モデルのマキタ JR189DRGX

2022年11月発売の新モデルマキタ JR189DRGXはハイパワーと低振動を両立させたモデルです。

片手でも作業できるほどの低振動なので、作業のしやすさは抜群。

ただ、スペック的にはJR188DRGXとそこまで差はないようです。

充電式でもパワフルでおすすめ!マキタJR188DRGX

マキタのレシプロソーの中でも、注目するべきモデルはJR188DRGXでしょう。

これまで、マキタの大型レシプロソーにはコンパクトさがなく、小型レシプロソーにはパワーがないといわれてきました。そんなマキタユーザーの声を反映させて作られたのがJR188DRGです。

このモデルは、大型と小型の両方のいいとこ取りをしたモデルだといえます。

充電式でありながらもコード式と同じくらいのパワーを持っているのが魅力です。

また、クランクによって切断スピードを向上させ、ブラシレスモーターが小型・軽量化を可能にしています。

コンパクトで取り回しがいいことから、オールマイティーなレシプロソーだといえるでしょう。

軽量タイプでおすすめ!マキタ JR184DRF

充電式のレシプロソーにはJR184DRFがあります。

マキタJR184DRFは、バッテリーを含めた重量が1.7kgと非常に軽量であり、取り回しがいいため、狭い場所でも活躍するモデルです。

また、作業のスイッチが2カ所にあることで、作業に合わせて持ち方が変えられるのも魅力でしょう。

作業しやすいポジションが保てることから、長時間の作業でも疲れることがありません。

切断能力の高い充電式レシプロソーならマキタ JR187DRGX

充電式でもコード式と同等の能力を持つレシプロソーには、JR187DRGXがあります。

マキタ JR187DRGXは、強力なモーターとストロークの長さによって、高い切断能力を可能にしました。

パワーだけでなく、切断のスピードもコード式と同等であり、マキタ JR187DRGXを使用すると、驚くほど作業が進みます。

さらに、部品への負荷や摩耗を減らす構造のため、耐久性が高いのも魅力でしょう。防塵・防水機能も備えているため、あらゆるシーンで活躍します。

バッテリーの残量は4段階で表示されるため、突然バッテリーが切れてしまう心配もありません。

LEDライトの使用、2段階のスピード調整などもでき、使いやすさがつまったおすすめの1台です。

コード式でも軽いのが魅力マキタJR 1000FTK

コード式のレシプロソーは力強さが魅力です。

ただし、コード式は重いと感じることもありますよね。そんな、コード式の重さが気になる人におすすめなのが「マキタJR1000FTK」です。

1.5kgと驚くほど軽量なマキタJR1000FTKは、コード式でもコンパクトであり、片手でも使うことができます。

狭い場所での作業だけでなく、天井などの高い部分に使いやすいといえるでしょう。

その上、LEDライトも付いていることから暗い場所での作業もスムーズに行えます。

さまざまな先端工具にも対応し、取り付ける工具次第では研磨作業なども行えるため、作業の幅も広がりますね。

 

マキタのバッテリーはレシプロソーだけでなく、実はコードレス掃除機にも使えます。

バッテリーなしのものであれば、かなり安く買えますので、この機会に掃除機も安くて品質の良いマキタ製品を検討してみてください。

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