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【2024年】ノートパソコンのランキングと価格を確認しておきましょう↓

Office搭載機種がやはり人気で、中でも富士通やMacの機種がよく売れていますね!

それでは記事を確認していきましょう↓

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MAC(アップル)ノートパソコン全シリーズの比較と選び方!おすすめはどれ?

MACノートパソコン
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created by Takoyan
たこやん
たこやん

MACのノートパソコンを比較したよ!きっと自分の欲しいノートパソコンを手にできるはず!!

Apple社のノートパソコン「MacBook」シリーズを紹介していきます。

Windowsノートパソコンと比較すると、ノートパソコン市場を占める割合は高くないのですが、「MacBook」独自のトレンドを作り、Windowsと市場で競争してきました。

本ページであなたに最高の「MacBook」を探す手助けになれば幸いです!

  • MacBookの種類と特徴
  • MacとWindowsの異なる点
  • MacBook全種類比較
  • MacBook Pro16インチと13インチモデルの違い
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ノートパソコンを購入する時の基礎知識

パソコン初心者の方にとってみれば何を基準に購入すればいいのか悩むこともあるでしょう!

ここでは選択の際の一つの基準になる「パソコンの基礎知識」を頭に入れて、購入する際の判断材料にしてもらえれば幸いです。

  1. CPU
  2. メモリ
  3. ストレージ

各項目について解説していきます↓

1. CPU(プロセッサー)【解説】

インテル Intel CPU Core i7-8700 3.2GHz 12Mキャッシュ 6コア/12スレッド LGA1151 BX80684I78700 【BOX】【日本正規流通品】

CPUはコンピューターの中枢を担っています。

マウスやキーボード、ハードディスクやメモリ等からデータを受け取り、コンピューター内で制御と演算を行っています。

パソコンの中で随一の働きであるCPUの性能は、パソコンの価格や性能と大きく関係してくるのです。

 

CPUを製造しているメーカーは、有名なところで言うとIntelAMDです。

Intelは、WindowsやMacなど世界中のコンピューターに搭載されているのが特徴的です。

「Ideapad」「Thinkpad」でもIntelとAMDのどちらかを選択することができます。

Intel(インテル)

Intelはざっくり言ってしまえば、オールラウンドです。

アプリやゲームなどはIntelを基準にして作られていることがほとんど。なので、スペック通りのパフォーマンスを発揮することができます。

初心者の方はIntelを選択しておくのがおすすめです。

 

AMD

AMDの特徴は、マルチスレッド性能の高さです。

マルチスレッドとは、複数の作業を同時並行で処理するということ。

動画編集などマルチコアを生かすことができる場面に強いです。

なので、動画編集などをノートパソコンでしたいと思っている方にはAMDは魅力的な選択肢になります。

CPU具体例

インテルは「Core i7」「Core i5」「Core i3」の順に性能が高く、用途に合わせて選択する必要があります。とりわけ、第11世代インテルCoreプロセッサーは、動画編集など重い負荷がかかる作業をする方などには最高のCPUです。

i9-11900K:11000番台の数字のものが、第11世代インテルCoreプロセッサーのCPUです。

AMDはマルチスレッド性能が高いことが特徴のCPUです。複数の作業を同時並行で処理するのに向いています。

  • 安い
  • Coreと比べると性能が大きく劣る
  • Core iシリーズの中では性能が劣る
  • 個人用途では十分な性能を備えている
  • 中堅のCPU
  • マルチタスクに最適
  • 高性能
  • 重い負荷がかかる動画編集もできる
  • 比較的低価格なパソコンに搭載
  • ウェブ閲覧などの日常生活で利用する分には必要十分な性能
  • AMDの中堅CPU
  • 負荷が軽めのゲームや複数の同時作業などに適している
  • AMDのCPU「Ryzen」シリーズの最上位モデル
  • IntelのCore i7と競っている
  • Core i7よりも価格は安い
  • C高負荷の作業にも耐えることができる
ポイント
  • 高負荷の作業や本格的なゲームをしたい方
    ⇒「Core i7」「Ryzen7」
  • 軽めのゲームやOfficeでの負荷がかかる作業をしたい方
    ⇒「Core i5」「Ryzen5」「Celeron」
  • 動画閲覧やウェブ閲覧で十分な方
    ⇒「Core i3」「Ryzen3」

2. メモリ【解説】

シリコンパワー デスクトップPC用メモリ DDR3 1600 PC3-12800 8GB×2枚 240Pin Mac 対応 永久保証 SP016GBLTU160N22

「メモリ」とはデータを一時的に保存する場所のことです。

ハードディスク(HDD)もデータを保存する場所ですが、HDD内のディスク(CDやレコードのようなもの)の表面にデータを物理的に読み書きするので処理の時間がかかります。

処理に時間のかかるハードディスクとCPUの間でデータをやり取りすると、パソコンの動作が鈍く遅くなってしまいます。

そのため、一時的にパソコン上に保存できる「メモリ」を用いて、パソコンの動作を早くしているのです。

 

「メモリ」には容量があり、容量が大きければ大きいほどスムーズな作業が可能になります。

高負荷の作業をし、つねに快適な状況を保ちたければ、8GBか16GBのメモリーを搭載しているノートパソコンの購入をおすすめします。快適にパソコンを利用することができます!

メモリ容量目安
8GB~
  • ハイスペックなノートパソコンに搭載されている
  • 高画質のオンラインゲームや、負荷の高い処理が必要な人向け
  • 一般的な利用をする人にはオーバースペック
4GB~8GB
  • 主流の容量
  • 負荷の高い動画編集なども、問題なく処理できる
  • Windows10にはこの容量のものがおすすめ
2GB
  • 低スペック
  • エクセルなども処理速度は遅いが、十分に使うことができる。
  • Windows10を利用する場合は2GBだと不十分

 

3. ストレージ【解説】

Seagate BarraCuda 3.5" 4TB 内蔵ハードディスク HDD 2年保証 6Gb/s 256MB 5400rpm 正規代理店品 ST4000DM004

「ストレージ」とはデータを保存する場所のことです。

「HDD(Hard Disk Drive)」「磁気テープ」「光ディスク(CD/DVD/MO)」「SSD」を指しています

パソコンに搭載されているのは「HDD」と「SSD」です。以前はパソコンのストレージは「HDD」が主流だったのですが、最近では「SSD」も搭載されるようになってきました。

速度重視であればSDD、価格重視であればHDDと言われています。

「HDD」と「SSD」の違いを把握することは、自分にとって最高のノートパソコンを探す一つの鍵になります!

ストレージ強み弱み
SDD
Intel SSD545sシリーズ 2.5インチ 3D TLC 256GBモデル SSDSC2KW256G8X1
  • 速度が速い
  • HDDと比較して軽量で小さい
  • 衝撃に強く壊れにくい
  • 作業音が静か
  • 消費電力が小さい
  • 単価が高く容量が小さい
  • 突然故障する場合あり
  • 常にバックアップが必要
    (復旧作業が困難なため)
HDD
Western Digital HDD 内蔵ハードディスク 3.5インチ 3TB WD Red NAS用 WD30EFRX 5400rpm 3年保証
  • 単価が安い
  • データ量が大きい

 

  • 速度が遅い
  • 衝撃に弱く壊れやすい
  • 作業音がうるさい
  • 消費電力が大きい

SSDはHDDよりも小さくて軽いため、ノートPCの小型化に一役買っています。

ただし、読み書きの頻度によっては寿命が早まる場合があります。

たこやん
たこやん

現在のノートパソコンはSSDを採用しているモデルが多いよ

安いからといって低スペックなモデルを選んだり、使いこなせないような高性能モデルを選ばないように注意しましょう!

価格と性能のバランスを考慮して、目的に合ったモデルを選ぶのがポイントです。

ちなみに私はよくパソコンを触るのでSSD派です。起動もすごく早いし、データダウンロードもサクサクなのでおすすめですよ。

MacBookの種類と特徴

MacBookシリーズには、高度な処理能力を持つ「MacBook Pro」と薄型軽量のモバイルタイプ「MacBook Air」」の2種類があります。

さらに「MacBook Pro」には液晶が13インチと16インチの2サイズが用意されています。また、13インチ版にはポートが2つのものと4つのものの2種類があります。

イメージとしては、

  • 「MacBook Air」…「軽くて持ち運びしやすい」「比較的安く購入できる」というライトな感覚
  • 「MacBook Pro」…「動画編集などの負荷がかかる作業」というタイトな感覚

を持ってもらえればいいと思います。

MacBook Air

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - ゴールド

軽量化を突き詰めたApple社のスタンダードノートパソコン

MacBook Airの最大の魅力は「軽量」でありかつ「安価」であることです。

持ち運びしやすく携帯性抜群です。100%再生アルミニウムの本体は厚みが1.56cmで、持つときにその軽さと薄さでノートパソコンを持っているという感覚がありません。

Microsoft Officeやメールなど比較的負荷の軽い作業をする方におすすめのApple社のスタンダードノートパソコンです。

MacBook Pro

最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - スペースグレイクリエイティブな作業に最適な高性能ノートパソコン

MacBook Proには「13インチ」と「16インチ」の2種類があります。

「13インチ」は性能、重量、価格と総合的に判断してパフォーマンスが高い製品です。軽い動画編集にも耐え、デスク以外でも本格的な作業が可能です。

「16インチ」はとにかくスペックにこだわる人におすすめする製品です。重い負荷のかかる作業など、作業の効率を上げたいという方には最適です。

MacとWindowsの異なる点や違い

違い1.MACはクリエイター向きのソフトが充実している

MACはwebデザイナーやミュージシャン、写真家といった多くのクリエイターが愛用しています。

クリエイター向けのソフトが非常に充実しています。専門性に特化したソフトはMACにはたくさん揃っています。

違い2.MACとWindowsは操作性が異なる

MacとWindowsではキーボードの配列が異なります。

これまでWindowsを使っていて、Macに乗り換えるという人は、少なからず最初はキーボードの操作性に混乱する可能性があるでしょう。

とりわけショートカットキーが大きく異なり、移行した人の中にはストレスを感じやすいという人は多いのが特徴的です。

違い3.MACはコストパフォーマンスが悪い?

ITの専門家の中には、Macはコストパフォーマンスがよくないと指摘する人も多くいます。

実際、Macは国内メーカーのノートパソコン(同じスペック)で比較した場合確かに値が張ります。

違い4.MACはiPhone/iPadとの連携が非常に便利

当然のことですが、MACのノートパソコンは同じApple社から発売されている、iPhoneやiPadとの連携が非常にスムーズで便利です。

iPhoneで着信した電話をMacでつなげたり、「Safari」のブックマークを共有したりすることが可能です。

MACノートパソコンの紹介

MacBook Air

最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - シルバー

CPUメモリストレージ液晶サイズ
Core i5-8210Y8GB / 16GBPCIe SSD13.3型
液晶種類重量バッテリー駆動時間その他
2560×1600 IPS1.25kg最大13時間Touch IDセンサー

MacBook Airの最大の魅力は「軽量」でありかつ「安価」である点です。Apple社のノートパソコンの中で、なるべく安く買いたいという方におすすめです。

ポイント
  • バッテリー持ちの良さ
  • 指紋認証センサー(Touch IDセンサー)を搭載
  • CPUの「Core i5-8210Y」の性能はやや低め

バッテリー持ちの良さ

MacBook Airは、Macシリーズの中で最もモバイルバッテリーの持ちが良い製品です。

モバイルノートパソコンの中には、質量が軽くなるように小さな容量のモバイルバッテリーを搭載しバッテリー駆動時間を犠牲にした製品も数ある中、

MacBook Airは「軽く」「安い」にもかかわらず、バッテリー駆動時間が長いのが特徴的です。

指紋認証センサー(Touch IDセンサー)を搭載

MacBook Airには安全性と使いやすさを兼ね備えた指紋認証センサー(Touch ID)が搭載されています。

センサーに指を置くだけで、瞬時にMacのロックが解除され操作することが可能です。パスワードをわざわざ入力する必要性はありません。

CPUの「Core i5-8210Y」の性能はやや低め

MacBook Air は、「Core i5-8210Y」のYシリーズのCoreプロセッサーを搭載しています。

今のsモバイルノートパソコンに搭載されている主流である「Core i5-8265U」と比較すると半分程度、i7の第5世代のCPU「Core i7-5650U」と同等のベンチマーク結果が出ています。

MacBook Pro 16インチ

New Apple MacBook Pro (16インチ,, 16GB RAM, 512GBストレージ, 2.6GHz Intel Core i7プロセッサ) - シルバー

CPUメモリストレージ液晶サイズ
Core i9-9980HK
Core i9-9880H
Core i7-9750H
16GB ~ 64GB最大 8TB PCIe SSD16型
液晶種類重量バッテリー駆動時間その他
3072 x 1920 IPS2.0kg最大11時間Touch Bar
Touch IDセンサー
Thunderbolt 3ポート×4
ポイント
  • クリエイターも満足するハイスペックノートパソコン
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポートが側面に4つ
  • オーディオ性能の高さ
  • 進化したキーボード

クリエイターも満足するハイスペックノートパソコン

 

  • CPUは8コアのCore i9-9980HK搭載可能
  • メモリ最大64GB
  • ストレージ最大8TB
  • グラフィックスはAMD Radeon Pro 5500M
MacBook Pro 16インチは、非常に性能が高くクリエイターさえ満足させることができるノートパソコンです。
迫力のある16インチRetinaディスプレイをはじめ、CPUは8コアのCore i9-9980HK搭載可能です。
メモリは最大64GBまで選択することができ、複数同時並行処理が必要なクリエイターの方も安心です。またストレージも最大8TBで、動画や画像編集など負荷の重い作業をする人には最適です。
グラフィックスはAMD Radeon Pro 5500MでMacBook Pro史上最高のグラフィック処理能力を備えています。一世代前のベースモデルの2倍以上高速で、超高精細度ビデオをシームレスに再生することが可能で、レンダリングも速くなりました。
ここまで高性能な処理能力を兼ね備えているノートパソコンは高性能なゲーミングノートパソコンを含めても非常に少ないです。

Thunderbolt 3(USB-C)ポートが側面に4つ

〈Thunderbolt 3って?〉

Thunderbolt 3とは、全てに対応することが可能なコンパクトな一つのポートのことです。
あらゆるドッグ、ディスプレイ、データデバイスへの高速かつ多様な接続を実現します。史上初めて、コンピューターのポート一つでThunderbolt対応デバイス、ディスプレイ、USB対応デバイスへ接続可能になりました。
私たちの従来の考え方を覆す能力を持ったThunderbolt 3が、16インチMacBook Proには4つもついています
右側面と左側面どちらにも搭載されているので、どちら側からでも使うことが可能です。

オーディオ性能の高さ

「MacBook Pro」購入者の全員が口にそろえて言うのが、スピーカー性能がずば抜けて良い点です。

6スピーカーサウンドシステムで、ノートブックでは、聞いたことがないようなワイドでクリアなステレオサウンドが空間すべてに広がります。

16インチ型「MacBook Pro 2019」のスピーカーは、高性能ワイヤレススピーカーと肩を並べるぐらいの音圧があり、実際ひとつ前の15インチ型を使っていた人に聞いたところ、「全く違う」という回答が返ってきました。

進化したキーボード

16インチモデルは15インチモデルと比較してキーボードか少し大きくなっています。

キー同士のスペースが広く取られており、キーそのものの大きさが僅かに小さくなっているのが特徴です。

非常に反応が良く快適で静かに文字入力することが可能です。Touch Barは効果的なショートカットを最も使いやすい中央部分に配置し、Touch IDは瞬時に認証できるようにしました。

15インチモデルから16インチモデルに買い替えた人によれば、元々のバタフライキーボードに慣れ親しんでいたために、最初は違和感を感じたけれども、すぐに慣れた。

むしろ、キー同士が離れたために、打ち間違いが起きづらくなり、「Touch Bar」を誤ってタップする回数も格段に減ったということです。

MacBook Pro 13インチ

最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - スペースグレイ

CPUメモリストレージ液晶サイズ
Core i5-8279U
Core i5-8257U
オプションでi7選択可能
8GB~16GBPCIe SSD13.3型
液晶種類重量バッテリー駆動時間その他
2,560 x 1,600 IPS1.37 kg最大10時間Touch Bar、Touch ID
Thunderbolt 3ポート x 2
ポイント
  • Intel Iris Plusのグラフィックスを搭載
  • Thunderbolt 3(USB-C)ポート2つあるが、インターフェイスは少ない
  • 次世代セキュリティApple T2 Securityチップ

Intel Iris Plusのグラフィックスを搭載

MacBook Pro 13インチには、Intel Iris Plusのグラフィックスを搭載しています。

グラフィックのタスクを行う時一段と高速で処理でき、クリエイターの人にとっては、優れたものを作るという最も大切な部分に集中することが可能です。

CPU性能がそこまで高くないことを加味すると、ライトなクリエイティブな作業をしたいと思っているあなたに最適です。

Thunderbolt 3(USB-C)ポート2つあるが、インターフェイスは少ない

MacBook Pro 13インチは、Thunderbolt 3(USB-C)ポート2つありますが、インターフェースが少ないのが特徴的です。

Thunderbolt 3(USB-C)ポート以外には、ヘッドフォンだけなため、SDカードを使いたい方、有線LANで高速通信したい方にとってみれば不便さを感じるでしょう。

次世代セキュリティApple T2 Securityチップ

搭載されているApple T2 Securityチップにより、MacBookを使ってするあらゆることに対する安全性を高めています。

このチップには、セキュアブート機能と暗号化ストレージ機能の基礎となるSecure Enclaveコプロセッサが組み込まれています。

Macノートパソコン一覧比較

MacBook AirMacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
画像最新モデル Apple MacBook Air (13インチPro, 1.6GHzデュアルコアIntel Core i5, 8GB RAM, 256GB) - ゴールド最新モデル Apple MacBook Pro (13インチPro, Touch Bar, 1.4GHzクアッドコアIntel Core i5, 8GB RAM, 128GB) - スペースグレイNew Apple MacBook Pro (16インチ,, 16GB RAM, 1TBストレージ, 2.3GHz Intel Core i9プロセッサ) - シルバー
CPUCore i5-8210YCore i5-8279U
Core i5-8257U
オプションでi7選択可能
Core i9-9980HK
Core i9-9880H
Core i7-9750H
メモリ8GB / 16GB8GB~16GB16GB~64GB
ストレージPCIe SSDPCIe SSD最大 8TB PCIe SSD
液晶サイズ13.3型13.3型16型
液晶種類2560×1600 IPS2,560 x 1,600 IPS3072 x 1920 IPS
重量1.25kg1.37 kg2.0kg
バッテリー駆動時間
リチウムポリマーバッテリー内蔵容量
最大13時間
49.9Wh
最大10時間
58.2Wh
最大11時間
100Wh
その他Touch IDセンサーTouch Bar
Touch ID
Thunderbolt 3ポート x2
Touch Bar
Touch IDセンサー
Thunderbolt 3ポート×4

MacBook Pro 13インチと16インチ徹底比較してみた!

MacBook Pro 13インチと16インチのどちらを買おうかと迷っている方も多いでしょう。

ここからは、13インチモデルと16インチモデルのスペックを比較しながら、両モデルがどういったユーザーに適しているのかを分析していきたいと思います。ぜひ参考にしてください!

MacBook Pro 13インチと16インチの比較について

比較項目
  1. デザイン性
  2. 本体サイズと重量
  3. キーボードとTouch Bar
  4. CPU
  5. メモリ
  6. ストレージ
  7. グラフィック
  8. インターフェイス
  9. バッテリー持ち

比較1.デザイン性

13インチと16インチのデザイン性の違いは上の図を見ればよくわかります。16インチモデルは全体的に余裕のあるつくりになっているのが特徴的です。

またこの画像からわかるように、16インチモデルはベゼルが非常に狭く、より大きな画面での操作が可能になっています。

比較2.本体サイズと重量

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
本体サイズ
幅×奥行×高さ(cm)
30.41×21.24×1.4935.79×24.59×1.62
重量1.37kg2.0kg

上の表の数字をみても分かりますが、MacBook Pro16インチは13インチよりも二回りほど大きいです。

MacBook Pro 16インチの重量は2.0kgと結構重いです。

外に頻繁に持ち歩きたいと思っている方は、MacBook Pro 13インチの方がいいでしょう。

持ち運ぶ場合、13インチであれば、A4サイズのカバンで事足りますが、16インチの場合は頑丈な大きめのカバンが必要になってきます。

比較3.キーボードとTouch Bar

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
キーボード第4世代バタフライ式キーボードシザー構造のMagic Keyboard

16インチMacBook Proは、従来のユーザー受けが良くなかったバタフライ構造キーボードに変えて、新しいシザー構造のキーボードが採用されています。

iMac向けのキーボード「Magic Keyboard」と似た構造をしています。

キーストロークが0.5mmから1mmに増加し、キートップやシリコンキャップ等いろいろな個所の見直しが行われ、より打ちやすく、静かで、安定性の高いキーボードに変わりました。

比較4.CPU

MacBook Pro 13インチMacBook Pro 16インチ
CPU

〈エントリーモデル〉
1.4GHzクアッドコア
Intel Core i5

以下に変更可能

1.7GHzクアッドコア
Intel Core i7

〈上位モデル〉
2.4GHzクアッドコア
Intel Core i5

以下に変更可能

2.8GHzクアッドコア
Intel Core i7

2.6GHz 6コア
Intel Core i72.3GHz 8コア
Intel Core i9以下に変更可能

2.4GHz 8コア
Intel Core i9

MacBook Pro 13インチのエントリーモデルと上位モデルに搭載されているCPUにはそれほど、大きな差はありませんが、

MacBook Pro 13インチとMacBook Pro 16インチのCPUの差は大きく処理能力が違ってきます。

CPUコア数シングルコアマルチコア
〈MacBook Pro 13インチ〉i9 / 2.3GHz812107449
i7 / 2.6GHz611316822
〈MacBook Pro 16インチ〉i7 / 2.8GHz410123770
i5 / 2.4GHz49824221
i7 / 1.7GHz410023628
i5 / 1.4GHz48833344

上図のそれぞれのベンチスコアをみると、MacBook Pro 13インチと16インチのシングルコアに限って言えばそれほど差はありませんが、マルチコアであれば差が結構でてきます。

あるユーザーによれば、4コアでWeb閲覧から動画・画像編集くらいの作業であれば十分であるということです。

ハイグラフィックなゲームをしたり、3Dモデリングなどの高負荷がかかる作業をする方は6コア以上のものを利用するほうがいいですが、通常の作業であれば4コアで十分です。

比較5.メモリ

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
メモリ8GB 2,133MHz LPDDR3
16GBに変更可能
16GB 2,666MHz DDR4
32/64GBに変更可能

まずMacBook Proのメモリを選択するときに注意しないといけないことは、自力でメモリの増設ができないため、慎重に選択する必要があります。

MacBook Pro 13インチは8GBと16GBの2種類から、MacBook Pro 16インチは16GBと32GBと64GBの3種類から選択することが可能です。

動画編集や3Dのゲームなどをする方は、最低32GBのメモリが必要だと考えています。

逆にこういった作業をしないのであれば、16GBで十分です。

しかしMacBook Proは後から増設できないために、16インチを購入する方は余裕をもって32GBを選択しておくことをおすすめします。

比較6.ストレージ

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
ストレージ256GB
512GB
1TB
2TB
512GB
1TB
2TB
4TB
8TB

13インチモデルの場合256GBから512GBに変更の際追加費用として2万円必要ですが、16インチモデルの場合は512GBから1TBに変更する時は、2.2万円かかります。

容量単価と費用を単純に比較すれば、16インチのほうがお得にアップグレードできます。

比較7.グラフィックス

16インチMacBook Proのみに外部GPUが搭載されているため、もし3Dグラフィックや写真・動画編集をしたいのであれば、16インチのモデルを選択することをおすすめします。

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
GPUIntel Iris Plus Graphics 645AMD Radeon Pro 5500M(4GB)
Open CL651128662

MacBook Pro13インチのGPU:Intel Iris Plus Graphics 645の場合Open CLが6511の数値と比較して、MacBook Pro16インチのGPU:AMD Radeon Pro 5500M(4GB)は28662と約3倍の数値をたたき出しています。

グラフィックに関しては、MacBook Pro16インチに圧倒的に軍配があがります。

比較8.インターフェイス

MacBook Pro13インチMacBook Pro16インチ
インターフェイス
Thunderbolt 3(USB-C)ポートの数
〈エントリーモデル〉2つ

〈上位モデル〉4つ

4つ

13インチモデルのエントリーモデルについてはThunderbolt 3(USB-C)ポートが2つしかないことに注意してください。

比較9.バッテリー持ち

MacBook Pro
13インチ
MacBook Pro
16インチ
バッテリー駆動時間最大10時間

最大11時間

MacBook Pro13インチとMacBook Pro16インチのバッテリー駆動時間の差は約1時間ほどです。

ただし、Macを使っている方はわかるかと思いますが、実際のバッテリー駆動時間はこの額面通りほど長くないという印象です。

実際、MacBook Pro13インチを使っていますが、約7時間くらいというのが肌感覚でしょうか。

MacBook pro13インチと16インチの比較まとめ

13インチと16インチの違いをざっくり行ってしまえば、

13インチモデルは持ち運び性能が高く、16インチモデルはスペックの高さが優れている。確かに、13インチモデルの方が安く買えるが、16インチモデルにしかできない作業がある。

  • 13インチモデル ⇒ 外出時に携帯する必要があり、長時間移動中にも作業をしないといけない人向け
  • 16インチモデル ⇒ You Tubeなど動画編集や画像編集を制作しないといけない人、イラストレーターなどのグラフィック系の作業をしないといけない人向け

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