【2020徹底比較】ファンヒーターのおすすめはコレ!小型~大型タイプも!【詳しい選び方解説】

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たこやん
たこやん

ファンヒーターの徹底比較とおすすめを紹介してるから参考にしてね!

寒い冬を乗り切る上で大切なのはどの暖房器具を使用するかです。

特に重宝するのが、持ち運ぶことができる小型ファンヒーター。子供部屋に置いても良し、キッチンに置いても重宝します。

ただ、中型のファンヒーターの中でも、ダイソンから出ている暖房と冷房と加湿器を兼ねた最強のファンヒーターもあるので迷いますよね?

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機ホット&クールシリーズの比較とおすすめ【図解あり2019】温風が出る!

そこで、ファンヒーターの選び方と、その選び方に基づいたおすすめをズバリ紹介していきます。

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ファンヒーターの選び方

まずは、ファンヒーターを選ぶ際のポイントをご紹介します。

ファンヒーターを選ぶポイント4つ
  1. 自分の生活のニーズを知ること
  2. サイズと重さを見る
  3. ファンヒーターに対して使える予算を確認
  4. 機能をどこまで求めるか?

下記でそれぞれのポイントを詳しくご紹介していきますので参考にしてみてください。

選び方1.自分の生活のニーズを知る

どの部屋でどれぐらいの時間を過ごすのかを考えてみましょう!

 小型・中型・大型ファンヒーターの選び方
  • 仕事で日中は不在で、朝晩をメインに活用する場合 ⇒ コンパクトタイプ(小型)がおすすめ
  • 家族が日中も使用する場合 ⇒ 中型から大型がおすすめ

ファンヒーターには推奨されている畳数があり、6畳~8畳程度を暖めてくれるものが主流になっています。しかし、リビングが広く、その畳数以上ある場合は、10畳以上を対象にしているものを購入しておくと安心です。

ただし、広い場所を暖めることができるファンヒーターに関しては、畳数が増えれば増えるほど高額になる傾向があります。自分の部屋の間取りや使う場所などを考慮してどれぐらいの広さを暖められるものが必要か考えてみてください。自分のニーズを知ることで、どれぐらいのサイズのものを購入するべきかが見えてきます。

選び方2.ファンヒーターは「サイズ」と「重さ」で選ぶ!

小型ファンヒーターを買う理由としては、「移動したい」「狭いところに置きたい」「スポットで使いたい」などがあります。なので、「サイズや重さ」は小型ファンヒーターを選ぶ上で1番重要なポイントです。

ファンヒーターの使用目的によって、サイズを決めるのが1番です。もしも卓上やトイレ、机の下などの狭い場所で使いたいなら、「小さくて軽くて邪魔にならない」サイズのファンヒーターを選ぶ必要があります。

また移動しやすい「軽さ」も重要です。

卓上で使うファンヒーターであれば「ニトリ ミニセラミックファンヒーター」のような1kgまでくらいの重さがおすすめです。

リビングや子供部屋用などとある程度広い場所で使うことが目的であれば、2.5kg前後の重さのものが軽いうえにパワーもあるのでおすすめです。

選び方3.予算を決める

そうなると、次に考えなければいけないのが予算です。

コンパクトサイズのものであれば、10,000円を切るものも販売されています。

ファンヒーターの燃料は電気と灯油ですが、冬の間ずっと使い続けることを考えると、燃費も考慮するべきポイントになります。

いくら安いものであっても、燃費が悪いものを選んでしまうとトータル的にマイナスになる可能性がありますので、燃費の部分にも着目しましょう。

ファンヒーター本体の価格だけではなく、それ以外の部分にも注目して購入することが大切です。また、ファンヒーターでも電気だけで動くセラミックヒーターなども人気があります。

電気代がエアコンなどと比べてどれぐらい違うのかなどもチェックしておくと安心です。

選び方4.その他の機能で選ぶ

1.タイマー機能

ファンヒーターはボタン1つですぐに暖かくなるのが魅力です。

コンパクトサイズもありますので、トイレやキッチン、脱衣所などに置いておけば寒い思いをせずに過ごすことができるでしょう。

基本的な機能として多くのファンヒーターに付いているのが、タイマーです。朝目覚める前にタイマーをセットしておけば、寒い部屋の中で起きる必要がありません。

消音や消臭などの機能がついているものもありますし、人感センサーを搭載しているものもあり、必要のない時には電源がオフされる省エネのものもあるでしょう。

2.ファンヒーターは「温度調整機能」があるものがおすすめ!

さらに、出来れば部屋の広さや、温度によって「パワーを調整」できたら節約にもなり嬉しいですよね。それぞれについて詳しく述べていきます。

場所に合わせて温度を変えたり、暖めた後に温度を弱くしたりと、温度が調整できると便利ですよね。もし温度調整機能が付いていないものだと、電源を切ったり入れたりすることしかできないので、使いづらさを感じることがあります。紹介した「山善(YAMAZEN)セラミックヒーター」と「±0 セラミックファンヒーター」には2段階の温度切替機能が付いているので使い勝手が良いと思います。

「ニトリ ミニセラミックファンヒーター」には「送風モード」という冷たい風が出てくる機能が付いています。暑くなりすぎたときの気分転換や、夏にもおすすめで1年を通してしまうことなく使うことができます。

3.ファンヒーターは「安全設計」タイプを選ぶ!

次に小型ファンヒーターはその小ささのために間違ってぶつかり転倒してしまう危険があります。「安全設計」のファンヒーターであるかどうかも大切です。

小型ファンヒーターは、小さいので転倒しやすいというデメリットがあります。特に机の下に置いて使う場合は、足がぶつかって転倒しがちです。また、子供やペットなどが走り回ってぶつかり、転倒することも考えられます。

「安全設計」の1つに、「転倒OFFスイッチ」があります。これはもし小型ファンヒーターが転倒した場合、自動で電源が切れるような機能です。転倒による火災などの心配がなくて安全なので、この機能が付いているファンヒーターをおすすめします。

 

小型ファンヒーターのおすすめ3選はこれ!

ファンヒーターは自分のニーズや予算に合わせてファンヒーターを選ぶことが大切です。

私がおすすめの小さくて便利なファンヒーターを3つ紹介します。メーカーによって、サイズや機能などそれぞれの特徴があるので参考にしつつ、選んでみてください。

おすすめ1.【プラスマイナスゼロ  セラミックファンヒーター XHH-Y030-C】

「お洒落な可愛さ!高機能なファンヒーター!」

サイズ 幅29cm×奥行11.5×高さ30cm
重量 約2.6kg
消費電力 1200W/600W(50Hz)
1時間あたりの電気代 1200W 約32円
安全装置 転倒OFFスイッチ、サーモスタット

楽天市場ランキングでも1位になったこの±0 セラミックファンヒーターは、シンプルながらもインテリア好きの心をくすぐるどことなくお洒落な佇まいのファンヒーターです。

値段は他の2つのファンヒーターよりも少し高めですが、値段を気にしなければ1番のおすすめです。

ベージュとブラウンの2色がありますが、どちらも優しい色合いで悩むところです。個人的には落ち着きのあるベージュがおすすめです。

丸みを帯びたフォルムが、気持ちを和らげてくれる効果もあります。さらに嬉しいのが、3段階のオフタイマーが付いているということです。1時間、3時間、6時間と設定ができ、消し忘れることがないんです。

お風呂に入る前に1時間タイマーを設定しておけば、入るときには脱衣所が暖かくお風呂から温まって出てくる頃に自然と切れる、なんて便利な使い方もできます。美容院などのお洒落な場所でも使われていることが多く、お洒落で高機能なファンヒーターとしておすすめです。

おすすめ2.【KEYNICE ミニセラミック電気ファンヒーター(KN-QN02)】

「安いのに優秀!これぞミニファンヒーター!」

サイズ 幅12.5×奥行9.5×高さ16.2cm
重量 約1.3kg
消費電力 950W/600W/5W(50Hz/60Hz)
1時間あたりの電気代 950W 約25円
安全装置 転倒OFFスイッチ、温度過昇防止装置、温度ヒューズ

KEYNICEのミニセラミックファンヒーターは、まず何と言っても取手付きの四角い見た目がかわいいです。

シンプルだからどこに置いても雰囲気を壊さず邪魔になりません。どんなインテリアともしっくり馴染む爽やかなホワイトとブラックの展開が好印象です。

重さ1.3kgなので1.5Lの大型ペットボトルよりも軽いと考えると移動も楽々。まさに持ち運びに適した「ミニファンヒーター」です。

移動するかどうかは案外重さで決まるんですよね。小さくても重いとなかなか移動しづらいです。この軽さと小ささなので、狭い場所のトイレや洗面所、卓上にも最適です。

使い方も簡単です。電源スイッチを入れて、運転スイッチを押すだけです。いろいろ移動させて便利に使うには、シンプル機能が1番嬉しいです。そのうえ電気代も安いです。

とにかくいろいろ移動させて使いたい場合は、安いのに小型なこのミニファンヒーターがおすすめです。

おすすめ3.【山善(YAMAZEN)セラミックヒーター (1200W/600W 2段階切替式)DF-J121W】

山善(YAMAZEN) セラミックヒーター(1200W/600W 2段階切替) ホワイト DF-J121(W)「パワフルなのにコストパフォーマンスも抜群なファンヒーター!」

サイズ 幅26.5×奥行13×高さ38.5cm
重量 約2.5kg
消費電力 1200W/600W(50Hz)
1時間あたりの電気代 1200W 約32円
安全装置 転倒OFFスイッチ、サーモスタット

山善のセラミックヒーターの、一番のおすすめポイントは、「抜群のコストパフォーマンス」です。

値段が安いとパワーも弱いようなイメージがありますが、このヒーターはパワフルなんです。

「安いと品質が落ちる」は今や過去の話ですね。このファンヒーターは最大出力が1200Wなので8畳の部屋でもぬくぬく暖かいんです。なので、このファンヒーター1台で子供部屋やキッチンなども十分暖めることができます。

「小さい」ファンヒーターということを忘れてしまうと言っても過言ではありません。さらに私のお気に入りは、4色のカラーです。

自分好みのカラーを選べることは、ファンヒーター選びでも重要なポイントだと思います。個人的には他のファンヒーターにはあまりない「木目調」のカラーがおすすめです。

ナチュラル木目のファンヒーターはお洒落で、まるで木のぬくもりを感じている気分になりますよ。低単価でハイパワーなファンヒーターを探しているならこのファンヒーターで間違いなしです。

中型~大型ファンヒーターのおすすめ3選!

おすすめ1.Dyson(ダイソン)HP04 Hot+Cool Fan Heater ホットアンドクール ファンヒーター

掃除機で有名なDysonから発売されているホットアンドクール対応のファンヒーターです。

何と言ってもこの商品はデザインが画期的で、真ん中が空洞になっていて、その空洞から温冷の風が流れてくる驚きの商品です。

デザイン性に優れているだけではなく、機能も抜群。

サイズ 幅76.4×奥行24.8×高さ24.8 cm
重量 約4.0kg
消費電力 最大1400W(温度調節機能あり)
1時間あたりの電気代 1400W 約37円
安全装置 転倒OFFスイッチ、温度過昇防止装置

この商品は、エアマルチプライアーテクノロジーを採用し、周囲の空気を巻き込みながら暖かい空気を遠くまで届けることが可能です。

見た目に反して、その威力は絶大で、部屋全体を暖めることができます。しかも、ホットアンドクールですので、夏場は扇風機として活用することができます。高速回転している羽根部分がないので、小さなお子様がいても安心な設計になっています。

万が一転倒した場合であっても、自動で運転停止をする機能も付いています。運転音に関しても静音性が良くなり、静かに利用することができるでしょう。ただし、こちらの商品はDysonから発売されていることもあり、他の商品と比較しても高額になります。

部屋のインテリアとして置いていても違和感のないデザインと、しっかりとした機能を備えている魅力満載のファンヒーターです。価格が他の商品と比較しても高額になってしまうのが難点ではありますが、価格に見合った魅力ある商品であることは間違いありません。

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おすすめ2.ダイニチ石油ファンヒーター(木造であれば9畳、コンクリートであれば12畳まで暖め可)FH-G32YA2(W)

コロナ 石油ファンヒーター (木造9畳まで/コンクリート12畳まで) シェルホワイト FH-G32YA2(W)

ファンヒーターの中でもベーシックな機能を搭載しているダイニチ石油ファンヒーターです。

サイズ 幅38.5×奥行32.5×高さ42.4cm
重量 約8.8kg
消費電力 (50/60Hz):強=20/20W、弱=9.5/11W
1時間あたりの電気代 石油タイプなので、ほぼかかりません。
安全装置 チャイルドロック

こちらの商品の特徴はパワフル秒速消臭システム。これは気化ガスをすぐに止め、しっかり燃やしきることができるので臭いを軽減してくれます。不完全燃焼した臭いというのはあまり好ましいものではなく、付け始めなどには特にそのような臭いを発生するものが多いのですが、こちらはそれらがほとんどありません。また、省エネを意識したecoおまかせモードをもあります。燃焼量を自動でコントロールしてくれるのが特徴です。

また、スピード着火で最速40秒となっています。すぐに部屋を暖めてくれるのも魅力。

給油タンクの大きさは5.0Lとなっていて、給油が必要な際にはお知らせボタンで教えてくれますので安心です。こちらの商品はトータルバランスに優れた商品で、石油ファンヒーターを探しているという人におすすめです。石油ファンヒーターの中でも機能性、コストパフォーマンス性も優れているのに、安価で購入できるのが魅力です。10,000円~15,000円程度での販売となっています。

結論:寒冷地にお住まいの人でも満足できるファンヒーターです。リビング向けの商品です。

おすすめ3.山善(YAMAZEN)人感センサー付きセラミックヒーター

こちらは安価で購入できるのに、人感センサーが付いている機能性にも優れた商品です。

サイズ 幅27.6×奥行14×高さ41.7cm
重量 約2.5kg
消費電力 (50/60Hz):800/700W
1時間あたりの電気代 約22.1円
安全装置 チャイルドロック、転倒OFFスイッチ

デザインがシンプルなのでインテリアの邪魔にもなりません。

コンパクトサイズの商品ですので、トイレやキッチンの足元、脱衣所などに置いて使用するのが望ましいでしょう。

こちらのファンヒーターは、電気のみで動くタイプですので、燃料費も節約することができます。

と言われています。プラスして、人感センサーがあるので人のいない場所では電源が勝手にオフされるので電気代の節約にもなるでしょう。消臭フィルター付きですので、嫌な臭いなどもしません。

結論:ちょっと寒いなという場所に手軽に持ち運ぶことができるのが魅力の商品です。デザイン性が他のファンヒーターと比較しても各段にオシャレなところが魅力です。

 

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