【2019最新版】東芝コードレス掃除機比較まとめ!おすすめの種類はどれ?

にゃーこ
東芝のコードレス掃除機の種類が多くてどれが良いかわからないよー
りけいくん
この記事で東芝のコードレス掃除機を徹底的に比較しているから参考にしてね!

東芝のコードレス掃除機にはVC-NXシリーズ,VC-CLシリーズ,VC-WLシリーズの種類があります。

それぞれの特徴をざっくりまとめると以下のような形となります。

シリーズ特徴こんな人におすすめ!
東芝 紙パックレス式クリーナー充電式 自走パワーブラシタイプグランレッド【掃除機】TOSHIBA VC-NXシリーズ コードレス VC-NXS2-R

VC-NXシリーズ
(VC-NXS2)

キャニスタータイプの
コードレス掃除機
  • 20分以上連続で掃除機をかける可能性がある方
  • ゴミ捨てや手入れの手間を減らしたい方
東芝 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプ グランレッド【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL1500-R

VC-CLシリーズ
(VC-CL1500)

スティックタイプの
コードレス掃除機
  • スティックタイプで性能が良いものが欲しい方
    (吸引力や運転時間が優れている)
  • 玄関の落ち葉掃除も使いたい方
東芝 サイクロン式コードレススティッククリーナー サテンレッド VCWL100(R)

VC-WLシリーズ
(VC-WL100)

エントリーモデルの
コードレス掃除機
  • 一般的な一人暮らしくらいの部屋を掃除する方

本記事では毎年リニューアルされるそれぞれのシリーズの特徴やおすすめを中心にして紹介していきます。ぜひ参考にしてください!

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東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズの特徴とは?

まずは動画が分かりやすいので、東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズをご覧ください!

東芝 掃除機 「このカタチなのにコードレス。」 VC-NXS2/VC-NX2

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズの特徴が丸わかりです!

 

価格は以下のをAmazonのものをご参考にください↓

東芝コードレス掃除機VC-NX2↓

東芝コードレス掃除機VC-NXS2↓

 

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズの特徴を簡潔に挙げると以下の5点です。

  • 吸引力の強さ
  • 長い運転時間
  • 操作性が軽快
  • ダストステーションの機能性の高さ
  • 掃除を快適にする工夫

簡単に紹介していきます↓

東芝VC-NXシリーズ特徴1.吸引力の強さ

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズの吸引力の強さを実現している理由は2点です。

① 毎分最大120,000回転するハイスピードDCモーター「HD45」の搭載

ダイソンのモーターの最大回転数は110,0000回転ですので、東芝VC-NXシリーズの最大回転数120,000回転はそれを上回ります。自社開発したハイスピードDCモーター「HD45」はネオジウム磁石と4極のローターによって高速回転を発生させ強力な吸引力を実現することができました。

② 幅の広い吸い込み口

ラクトルパワーヘッドのい込み口は非常に幅が広く、一度に広い面積の掃除をすることが可能です。

床のゴミの99%を除去することができていることが実験結果の報告があり、床の微細な菌も除去することができます。

東芝VC-NXシリーズ特徴2.長い運転時間

一般的なコードレス掃除機の運転時間は30分程度が通常です。例えばダイソンシリーズの中でも運転時間が長いV8シリーズであれば約40分です。

関連記事▶ダイソンコードレス掃除機V8シリーズの比較とおすすめはどれ?価格や種類も!

 

でも東芝のVC-NXシリーズの運転時間は約60分コードレス掃除機の中では最高峰の運転時間を誇ります。その秘密は10本のリチウム電池を内蔵しているからです。

主婦が一度にかける掃除時間は20分~30分であることを考えると60分も必要あるのか?と疑問を持つかもしれませんが、実際掃除機は時間がたつほど吸引力が落ちてくるので、運転時間が長ければ長いほど良いに越したことはありません。運転時間で見ると、東芝VC-NXシリーズは広い部屋の掃除には最高のコードレス掃除機だと言っていいでしょう。

東芝VC-NXシリーズ特徴3.操作性が軽快

他社の掃除機全般は掃除をする方向を反転させた時など本体がひっくり返ってしまうことがあります。

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズは一風変わった形状をしており、見事にその掃除機の弱点を克服することができました。

上図が本体部分です。

ご覧になっておわかりになるように、底面が無い円筒状の本体よりも大きな車輪を搭載していることで上下が反対になっても掃除を続けることができるようになっています。さらに旋回性もあり、掃除の方向を反転させても本体がひっくり返ったりすることが無くなりました。

独特な形をしていることから、持ちにくそうと思うかもしれませんが、取っ手もしっかりをついており問題ありません。

また手元にかかる重量は520kgという軽さなので、掃除をしていて手が疲れたりすることも心配がありません。

東芝VC-NXシリーズ特徴4.ダストステーションの機能性の高さ

掃除後に本体をダストステーションに戻すと自動でフィルターに付着したチリを除去してくれます。

つまりダストステーションにセッティングしておくことにより、常に本体にはゴミがない状態で掃除することが可能なのです。

またダストステーションでゴミを約5分の1に圧縮することが可能なため、掃除の状況によっても違いますが、ダストステーションで約1か月ほどのゴミを蓄積させることができます。

東芝VC-NXシリーズ特徴5.掃除を快適にする工夫

1.豊富な付属品

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズでは以下の付属品がついており、部屋全体を掃除できる工夫が為されています。

布団用ブラシ

この布団用ブラシに付け替えれば布団や毛布などを簡単に掃除することができます。

丸ブラシ

掃除のしにくい場所の掃除はこの丸ブラシ付け替えることによって可能です。

すき間ノズル

狭いすき間などの掃除に最適です。

2.その他の便利機能

① ゴミがあるかどうか分かりにくい場所のゴミも感知してくれて知らせてくれます。

② ライトが付いているため、暗く掃除しにくい場所でも楽に掃除することができます。

 

③ 自走アシスト機能を搭載しています。SHARPの自走アシスト機能と同じで、力を入れなくても前に進めることができるため、お子さんや老人など力があまり無い人でも楽々掃除をすることができます。

以下はSHARPの自走アシスト機能ですが、参考にしてみてください!

FREED2の自走パワーアシストを見てみよう(シャープ広報部ブログ)

東芝コードレス掃除機VC-NX2とVC-NXS2の違い

 

 

東芝コードレス掃除機「VC-NX2」と「VC-NXS2」は本体・性能変わりません。

違いは「ダストステーション」が付いているか付いていないかです。

「VC-NX2」は掃除の都度ゴミは本体に搭載されているダストカップに溜まる仕組みになっています。掃除後はその都度ゴミを捨てる必要があり、かつ毎回ダストカップの手入れをしなければなりませんでした。

一方で、「VC-NXS2」は「ダストステーション」に移動させるとダストカップのゴミ・フィルターに付着したチリなどを自動的に綺麗にしてくれます。ちなみに「ダストステーション」には約1か月分のゴミを溜めることが可能です。

 

なので、東芝コードレス掃除機VC-NXS2の方がおすすめです。

ダストステーションの付いた「VC-NXS2」の方が、手入れの頻度が格段に減ります。価格が高くても「VC-NXS2」の方がおすすめです。

 

東芝コードレス掃除機VC-NX2↓

東芝コードレス掃除機VC-NXS2↓個人的におすすめ!

 

東芝コードレス掃除機VC-CLシリーズの特徴

東芝コードレス掃除機VC-CL1500の価格は以下のAmazonのものをご参考にください↓

特徴1.吸引力の強さ

① 搭載されているハイスピードDCモーターHD25

コードレス掃除機に搭載しているハイスピードDCモーターHD25内にある

・ミクロトルネード分離

・デュアルトルネード分離

によって強い吸引力と吸引力の持続性を実現しています。VC-NXシリーズは最大回転数が120,000回転でしたが、VC-CLシリーズは110,000回転とダイソンV8シリーズと同等の回転数を誇ります。

② 自走式「ラクトルパワーヘッド」

ヘッド内部の風の通りを改善した結果、集塵性能が大幅に向上しました。またヘッドの走行が重くなりやすい絨毯での掃除でも自走式であることから、前進させやすくなっています。さらにラクトルパワーヘッド内に搭載されているパワフル軽量モーターによって重量が約380gと軽量です。

特徴2.アタッチメントの多彩さ

VC-CLシリーズに付属するアタッチメント(付属品)は以下の5つです。

  • エアブローノズル
  • 付属品用ホース
  • 布団用ブラシ
  • 丸ブラシ
  • すき間ノズル

VC-NXシリーズとVC-CLシリーズの違いは?

シリーズVC-NXシリーズ

(VC-NXS2・VC-NX2)

VC-CLシリーズ

(VC-CL1500-R)

本体画像東芝 紙パックレス式クリーナー充電式 自走パワーブラシタイプグランレッド【掃除機】TOSHIBA VC-NXシリーズ コードレス VC-NXS2-R東芝 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプ グランレッド【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL1500-R
モーターハイスピードDCモーターHD45

毎分最大回転数:120,000回転

ハイスピードDCモーターHD45

毎分最大回転数:110,000回転

連続運転時間標準:約60分

強:約7分

おまかせ:約30分~約40分

標準:約20分~25分

強:約8分

おまかせ:約8分~20分

省エネ機能節電ストップ機能節電ストップ機能
充電時間約5時間約5時間
電源方式充電式充電式
集塵容積0.2L0.2L/0.4L
本体質量2.8kg1.4kg
ヘッドラクトルパワーヘッドラクトルパワーヘッド
付属品・布団用ブラシ

・丸ブラシ

・すき間ノズル

・お手入れブラシ

・布団用ブラシ

・丸ブラシ

・すき間ノズル

・お手入れブラシ

・エアブローノズル

・付属品用ホース

 

エアブローノズルとは?

エアブローノズルは先端に取り付けることによって、玄関にたまった落ち葉や溝のチリなど取りにくい場所のゴミを強力な風によって掃き出すことが可能です。

 

東芝コードレス掃除機VC-NXシリーズとVC-CLシリーズの違いは以下の4点です。

・吸引力に影響を与える毎分最大回転数
・連続運転時間
・本体質量
・付属品

 

運転時間や吸引力を考えると「VC-NXシリーズ」がおすすめです。ただ、どうしても本体のキャニスターの取り回しが不便です(^^;)

東芝コードレス掃除機VC-NXS2↓

 

スティックタイプのコードレス掃除機で高性能なものだと「VC-CL1500」がおすすめです。実際売れてます。

東芝コードレス掃除機VC-CL1500↓

東芝コードレス掃除機VC-WLシリーズの特徴

VC-WLシリーズはスティックとハンディ両方で使うことができ、掃除場所によって使い分けることができます。

特徴 スティックとハンディ両方で使える

 

スティックスタイルとハンディスタイル両方で利用することが出来ます。ハンディスタイルはスティック本体から先端を取り外しすき間ノズルやハンディ縦横ブラシなどを取り付けることによって、車の中等の長いスティックスタイルだと掃除のしにくい場所でも楽々掃除ができます。

シリーズVC-WLシリーズ

(VC-WL100)

本体画像東芝 サイクロン式コードレススティッククリーナー サテンレッド VCWL100(R)
連続運転時間標準:約32分

強:約15分

充電時間約5.5時間
電源方式充電式
集塵容積0.2L
本体質量スティック本体:2.7kg ハンディユニット:1.4kg
ヘッドパワーヘッド
付属品・すき間ノズル

・ハンディ縦横ブラシ

先ほど紹介した東芝コードレス掃除機VC-CL1500と比較すると、集塵容積が少ないため小まめにゴミ捨てをしないといけない点や、ヘッドの違いによる吸引力の満足度はどうしても落ちる。

ただ、その割にハンディタイプにもなるし、何よりも安価という点はメリットでしょう。

東芝コードレス掃除機VC-WL100↓

 

ただ、安価なコードレス掃除機でいうなら、マキタコードレス掃除機をおすすめしたいです。性能もよく、ハンディタイプになるものもあります。

関連記事▶【最新版】マキタコードレス掃除機の比較と選び方!おすすめの種類はどれ?

各種類の東芝コードレス掃除機はどういった人におすすめか?

りけいくん
東芝コードレス掃除機の機種ごとのおすすめな人を表でまとめてみたよ!
シリーズ特徴こんな人におすすめ!
東芝 紙パックレス式クリーナー充電式 自走パワーブラシタイプグランレッド【掃除機】TOSHIBA VC-NXシリーズ コードレス VC-NXS2-R

VC-NXシリーズ
(VC-NXS2)

キャニスタータイプの
コードレス掃除機
  • 20分以上連続で掃除機をかける可能性がある方
  • ゴミ捨てや手入れの手間を減らしたい方
  • 掃除の際に吸引力や運転時間にこだわりを持つ人
東芝 サイクロン式スティッククリーナー充電式 自走パワーブラシタイプ グランレッド【掃除機】 TOSHIBA TORNEO V cordless(トルネオ ブイ コードレス) VC-CL1500-R

VC-CLシリーズ
(VC-CL1500)

スティックタイプの
コードレス掃除機
  • スティックタイプで性能が良いものが欲しい方
    (吸引力や運転時間が優れている)
  • 玄関の落ち葉掃除も使いたい方
  • できるだけ掃除を手軽にしたい人
東芝 サイクロン式コードレススティッククリーナー サテンレッド VCWL100(R)

VC-WLシリーズ
(VC-WL100)

エントリーモデルの
コードレス掃除機
  • 一般的な一人暮らしくらいの部屋を掃除する方
  • 吸引力よりも、値段や手頃感を優先する方

ちなみに個人的には東芝コードレス掃除機VC-CL1500がおすすめです。付属品も多く、汎用性が高くて、本体(キャニスター)が付いていない分、掃除もラクです。

やっぱり、掃除をかけるときにキャニスターのせいで掃除が億劫になってしまうと意味がないですからね(;^ω^)

結局、東芝コードレス掃除機はどこで買えばいいの?

通販サイトの方が営業や広告費がない分安く買えたりします。ただし、型落ち品は逆に在庫切れで値段が高騰したりするので気をつけてください。

以下のリンクから最も安いところで買うのがおすすめです!

東芝コードレス掃除機VC-CL1500↓

東芝コードレス掃除機VC-WL100↓

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