【図で比較】2019年最新版マキタコードレス掃除機の選び方!おすすめの種類はどれ?

にゃーこ
マキタのコードレス掃除機が良いって聞いたけど、具体的にどの機種が良いのかな?

マキタコードレス掃除機の上のカタログを見てみると、、、

にゃーこ
え、種類多すぎで良く分かんない…
りけいくん
これを理解しようとするととても時間がかかるね…

ということで、本記事ではマキタのコードレス掃除機が一発で理解できるように図をつくって整理してみました。

マキタのコードレス掃除機の中でも、どの型番がいいかわからない!という方におすすめの記事です。

おすすめの機種も紹介しますのでぜひご参考にください。

これであなたにもぴったりの掃除機がすぐに見つかるはずです!(*´▽`*)

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マキタコードレス掃除機シリーズ比較早見表

マキタコードレス掃除機は種類が豊富なので、関係図で表してみました。

ここではまだちんぷんかんぷんですよね?

ざっくり理解で大丈夫です。ゴミを捨てる構造は紙パック式とカプセル式があるんだー、スイッチの方式にはワンタッチスイッチとトリガ式スイッチがあるんだーと思っていただければそれで大丈夫です。読み進めると完全に理解できます!

マキタコードレス掃除機の価格の比較・おすすめについて

まずはAmazonを参考に価格を確認してください。これで予算と照らし合わせてチェックしておきましょう。

それぞれで型番の数字が高いものが高性能というイメージで大丈夫です。

機能についてはこのまま読み進めて本当に欲しい機種を選んでいただければと思います。

記事の最後にマキタコードレス掃除機のAmazonと楽天とYahoo!ショッピングで価格を比較できるリンクを用意しています。気に入ったマキタコードレス掃除機を型番で、それらの通販サイトのうち安いところから購入するのがおすすめです。

紙パック式・ワンタッチスイッチタイプの価格

マキタCL072DSH↓

マキタCL102DW↓

マキタCL107FDSHW↓(一番売れてます!のちほど説明します)

マキタCL142FDRFW↓

マキタCL182FDRFW↓

カプセル式・トリガ式スイッチタイプの価格

マキタCL070DSH↓

マキタCL100DW↓

マキタCL106FDSHW↓

マキタCL140FDRFW↓

マキタCL180FDRFW↓

カプセル式・ワンタッチスイッチタイプの価格

マキタCL107FDSHW↓(2018年に発売の最新機種)

マキタCL141FDRFW↓(個人的には二番目におすすめ!のちほど説明します)

マキタCL181FDRFW↓(個人的に一番おすすめ!のちほど説明します)

関連記事▶コードレス掃除機18VのマキタCL181FDRFWのレビュー!CL180・CL182との比較や口コミ・評判も

大体このあたりまでなら予算を出せるかなあと目星をつけましたか?

その中でも本当に欲しい機種を選べるように以下、比較の本題に入ります。

スイッチはワンタッチ式かトリガ式どっちがおすすめ?

ワンタッチスイッチの方が同じ性能でもやや高い(500円~2000円くらい)ですが、それでもワンタッチスイッチの方がおすすめです。

正直なところ、これは消去法なのですが、トリガ式は押している間じゃないと動かないので、単純に疲れます!笑

Amazonのレビューなんかでもおんなじことが書かれているので、この記事ではTwitterから集めてみました。

少し上の意見に付け足しておくと、トリガ式は感動するのは最初だけです。トリガを押すとギュイーンて動くのでテンションが上がります笑

公式的には、必要な時だけ稼働するのでバッテリーの節約になるとのことですが、労力は倍増します。腱鞘炎の方とかには絶対におすすめしません。

しかもこの持ち手の部分が手にジャストサイズだといいのですが、ゆとりがあるのでちゃんと握っていないとダメです。さらに、トリガが先端についているので持ち替えも難しいし、ほんとちゃんと握っていないとだめです。

これで私は鍛えるんだ!という方でもおすすめしません。関節痛めてしまうだけになるかもしれないし、掃除もおろそかになる可能性があります。掃除は掃除、エクササイズはエクササイズで分けてやった方が効率が良いです。

結論:個人的にはワンタッチスイッチが絶対おすすめ

関連記事▶マキタコードレス掃除機ワンタッチスイッチとトリガ式どっちがおすすめ?

ダストボックスは紙パック式かカプセル式どっちがおすすめ?

これは好みが分かれるところですが、私はカプセル式をおすすめします。

ちなみにほんと若干ですが、カプセル式の方が本体代も安いです。

以下にそれぞれのメリット・デメリットを整理してみました。

メリット 使い捨てのため
メンテナンスが楽
集塵容量が大きい
[600-650ml]
デメリット 集塵容量が小さい
[ダストバック500ml]
[紙パック350ml]
使い捨てのためお金がかかる
ゴミ捨て時に粉塵が舞う
こんな人におすすめ! きれい好きな方
(フィルターに付着したゴミが気になる方)
ランニングコストが気にならない方
面倒くさがりな方
(集塵容量大のためゴミ捨て回数減)
神経質でない方
(フィルターのゴミが気にならない人)

もう少し詳しく解説していきます。

カプセル式のデメリットは、フィルター部分にゴミが付着します。こんな感じのイメージ↓

これをブラシでこそぎ落とすのですが、丁寧にやっても粉塵が舞います。

単純に粉塵が舞うのは嫌だし、この作業は面倒です。

フィルターに多少のゴミはもういいって感じにしちゃうとカプセル式の方がラクですが、清潔に常に使いたいという方には紙パック式がおすすめです。

このフィルターは水洗い可能なので使いまわせます。

一方、紙パック式の使用のイメージです↓

紙パック式の特徴

紙パックは一枚50円弱のイメージですが、このランニングコスト若干気になりますよね?

付属品のダストバッグは水洗いできるのですが、それだったらカプセル式の方が集塵容量も多いし、使い勝手が良いと思います。

私だけの意見ではなくて、いろんな人の意見を確認したいと思うのでTwitterからも抜粋してます↓

紙パックは一般的な掃除機でもよくあるので、この際カプセル式を試してみるのもアリだと思います。ただ、粉塵が舞わないように工夫は必要です。

カプセル式の方が100gくらい本体質量が軽くなるので、より広い部屋を掃除する際も軽い方が良いですよね?

結論:個人的にはせっかくなのでカプセル式がおすすめ。ただ、好みが分かれるので、この項目をよく読んで決めてください。

関連記事▶マキタコードレス掃除機の紙パック式とカプセル式どっちがおすすめ?違いは?

7.2/10.8/14.4/18Vでどれがおすすめ?

次に型番で何が変わるかというと、バッテリーが異なります。上記の5ラインナップが主流です。

結局、これで何が変わるの?っていうと、吸引力と稼働時間と充電時間です。

ハイパワーなバッテリーを積むほど、吸引力も稼働時間も伸びるイメージです。

1.5Ah以上だと、バッテリーの充電時間も22分と急速充電できる仕様になっています。

アイロボット日本総代理店(お掃除ロボットルンバの販売社)のセールス・オンデマンド株式会社が行った調査で、主婦が1回あたりに掃除機をかける平均時間は約20分ということがわかりました。

これは一つ基準として考えていいと思います。バッテリーが切れると面倒なので、普段は過剰スペックでも高い方が良いですよ。

Twitterでもバッテリーに関してこんな意見が…↓

充電時間、簡単に表にしてみました。太字がAmazonで一番売れているものです。(2018/7/15現在)

赤字が個人的に一番おすすめの機種です。青字が次におすすめのタイプです。

集塵タイプ
スイッチ
型番
リンク
電源 連続使用時間 吸引力
(吸込仕事率)
充電
時間
質量
(バッテリ含)
CL072DSH
マキタ(makita) 充電式クリーナ 7.2V バッテリ・充電器付 CL072DSH
7.2V
1.5Ah
強:約12分
標準:約24分
強:14W
標準:5W
約30分 0.99㎏
CL102DW
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL102DW
10.8V
1.3Ah
強:約13分
標準:約21分
強:14W
標準:5W
約50分 1.0㎏
CL107FDSHW
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 10.8V バッテリー・充電器付 CL107FDSHW
10.8V
1.5Ah
パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
パワフル:32W
強:20W
標準:5W
約22分 1.1kg
CL142FDRFW
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 14.4V (バッテリー・充電器付) CL142FDRFW
14.4V
3.0Ah
強:約20分
標準:約40分
強:29W
標準:10W
約22分 1.4kg
CL182FDRFW
マキタ(Makita) 充電式クリーナー18V バッテリー・充電器付(紙パック式・ワンタッチスイッチ) CL182FDRFW
18V
3.0Ah
強:約20分
標準:約40分
強:37W
標準:10W
約22分 1.5kg
CL070DSH
マキタ(makita) 充電式クリーナ 7.2V バッテリ・充電器付 CL070DSH
7.2V
1.5Ah
約12分 14W 約30分 0.82kg
CL100DW
マキタ 充電式クリーナー コードレス 掃除機 CL100DW
10.8V
1.3Ah
約12分 14W 約50分 0.88kg
CL106FDSHW
マキタ 充電式クリーナ 10.8V 本体付属バッテリー1個搭載モデル (カプセル式・トリガ式スイッチ) CL106FDSHW
10.8V
1.5Ah
約16分 19W 約22分 0.98kg
CL140FDRFW
makita 充電式クリーナー CL140FDRFW
14.4V
3.0Ah
約20分 29W 約22分 1.3kg
CL180FDRFW
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 18V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL180FDRFW
18V
3.0Ah
約20分 37W 約22分 1.4kg
CL108FDSHW
マキタ(Makita) 充電式クリーナー 10.8V バッテリー・充電器付 CL108FDSHW
10.8V
1.5Ah
パワフル:約10分
強:約12分
標準:約25分
パワフル:32W
強:20W
標準:5W
約22分 1.0kg
CL141FDRFW
マキタ(Makita) 充電式クリーナ 14.4V 本体付属バッテリー1個搭載モデル CL141FDRFW
14.4V
3.0Ah
強:約20分
標準:約40分
強:29W
標準:10W
約22分 1.3kg
CL181FDRFW
マキタ 充電式クリーナ 18V (バッテリー・充電器付) CL181FDRFW
18V
3.0Ah
強:約20分
標準:約40分
強:37W
標準:10W
約22分 1.4kg

やはり、標準で40分、強モードでも20分持つものが良いと思うのでCL141FDRFWCL181FDRFWがおすすめです。

部屋が狭いので、もう少し稼働時間が短くても大丈夫という方は2016年9月に出たCL107FDSHWが性能とコストのバランスが良くておすすめです。

あと大事なのが吸引力ですよね?

吸込仕事率は、JIS規格で定められている吸込力を数値化したものらしいです。

目に見えないハウスダストとかを取ろうと思うと300Wも必要なそう。

それと比べると一番高くても37W…、吸引力全然たりないですよね?

でも、吸込仕事率が高いからといって、ゴミがキレイに吸えるわけではなく、ヘッドの形や性能でも変わってきます。

ただ、どれだけ小さいゴミが吸えるかは吸引力がものを言います。2018年3月に発売したばかりのダイソンV10と比較してみましょう。

また、吸引力でいうならキャニスターが付いたやつであれば、安くて吸引力もあります。価格の安いパナソニック社の一番売れている掃除機を購入するとよいのではないでしょうか?

メーカー 型番 騒音 連続使用時間 吸引力
(吸込仕事率)
充電時間 質量
(バッテリ含)
ダイソン V10 Fluffy
ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V10 Fluffy ニッケル/アイアン/コッパー SV12FF
約70~90
※独自調査
強:5~8分
通常:30分
省電力:60分
省電力:13WA
通常:28WA
強:130WA
3.5時間 2.58kg
パナソニック MC-PA100G
パナソニック 紙パック式掃除機 ホワイト MC-PA100G-W
62~約56dB 540~約110W 2.8kg

それでも、やっぱりコードレス掃除機でサッと掃除をかけたいんです!というなら、安くても性能に定評があるマキタのCL181FDRFWが良いと思います。

関連記事▶マキタCL181FDRFWのレビュー。CL180・CL182との違いや口コミ・評判も

あと、昔のダイソンはサイクロン構造内の乱気流による耳をつんざくような音がしていて、ほんと耳栓がないと掃除機をかける気にはなりませんでしたが、いまでは解消されているようです。

音はマキタもダイソンも同じくらいになっています。

ルンバの音量は独自調べで40~50dBくらいで、80dBとかだと地下鉄の騒音や騒々しい工場の中と同じくらいです。

私がリビングでテレビを見ている音は40~50dBくらいだったので80dBだとテレビの音はかき消されます(笑)

マキタの吸引力でも目に見えるゴミは問題なく吸えますし、ハウスダストのアレルギーがない方や、これまで普通の掃除機だった方はコスパの良いマキタで良いのではないでしょうか?

もっと吸引力が強いコードレス掃除機が良い!という方はダイソンの掃除機をおすすめします。

関連記事▶【2018年】ダイソンコードレス掃除機V10の比較とおすすめはどれ?

まとめ

本記事ではマキタのコードレス掃除機について紹介しました。以下に簡単にまとめます。

価格は生産・在庫の状況で変動します。購入できるのはAmazonだけではないので、本当に欲しい機種が決まったら下記の通販サイトで価格を比較して安いところで購入すると良いと思います。

あと、本体だけでバッテリーとか付属していないものも売られているので安いからといってよく見ないで買うと後悔しますのでお気を付けください。その場合は型番が異なるのでよく見るとわかると思います。

紙パック式・ワンタッチスイッチタイプ

CL072DSH↓

CL102DW↓

CL107FDSHW↓2016年9月発売の最新機種で、予算と性能のコスパ抜群です!

関連記事▶マキタコードレス掃除機で人気のCL107FDSHWレビュー・評判は?口コミから分かる真実

CL142FDRFW↓

CL182FDRFW↓

カプセル式・トリガ式スイッチタイプ

CL070DSH↓

CL100DW↓2018/7/15現在Amazonで1位

CL106FDSHW↓

CL140FDRFW↓

CL180FDRFW↓

カプセル式・ワンタッチスイッチタイプ

CL108FDSHW↓2018年最新機種です。予算次第ではこちらもおすすめ!

CL141FDRFW↓予算を少し下げたいならこちらもおすすめ!

CL181FDRFW↓予算がOKなら個人的には一番おすすめ!吸引力が優れていて、連続使用時間も強で20分と長いです。

関連記事▶マキタCL181FDRFWのレビュー。CL180・CL182との違いや口コミ・評判も

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