【2019最新版】ダイソン羽根なし扇風機全シリーズの比較とおすすめはどれ?

にゃーこ
どの扇風機を選んだらいいのか迷っちゃうよ・・・
りけいくん
そんな人のために、今回は2019年のダイソンの扇風機について総まとめをしていくよ!

今回の記事は2019年のダイソン扇風機の総まとめになります。

この記事で扱う機種は2019年現在、ダイソン社公式サイトで発売されている以下の8機種です。

  • Dyson Pure Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター(HP04)←NEW!
  • Dyson Pure Hot + Cool Link ファンヒーター(HP03)
  • Dyson Pure Hot + Cool ファンヒーター(HP00)
  • Dyson Hot + Cool ファンヒーター(AM09)
  • Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン(TP04)
  • Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン(DP04)
  • Dyson Pure Cool Link タワーファン(TP03)
  • Dyson Cool(AM07)
にゃーこ
え、、こんなにあるの!?
りけいくん
大丈夫!比較の早見表も用意したから簡単に選べるはずだよ!

この記事を読めばどの製品を選べばベストなのか、どの製品を買えば損をしないのかがわかっていただけると思います。

ダイソンの扇風機の魅力などもしっかり書いていきますので、ダイソン扇風機について理解が深まりますよ!

では早速説明していきます!

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  1. ダイソン扇風機の種類について(一覧比較表)
  2. ダイソン扇風機の価格について
    1. 空気清浄機能付、温風モード(ファンヒーター)付
    2. 温風モード(ファンヒーター)付
    3. 空気清浄機能付き
    4. 扇風機機能のみ!
  3. 2018年新型ダイソン扇風機HP04登場!一番オススメ!
    1. HP04はディフューズドモード搭載
    2. HP04は新型フィルター導入
    3. HP04はLCDディスプレイ搭載
    4. HP04は温風モード強化!
  4. 2019年決定版!あなたにベストなダイソン扇風機の選び方と比較
    1. 空気清浄機能・温風機能も全部欲しい!→HP04 HP03
    2. 空気清浄機能・温風機能も全部欲しいけどお手頃なのがいい!→HP00
    3. 空気清浄機能特化型の扇風機が欲しい!→TP04 DP04
    4. お手頃な空気清浄機能付きの扇風機が欲しい!→TP03
    5. 空気清浄機能はいらないけど温風モード付の扇風機が欲しい→AM09
    6. 扇風機機能だけでいい!→AM07
  5. 2019年版、筆者がおすすめするダイソン扇風機!
  6. これを読めば網羅できる!ダイソン扇風機の機能一覧
    1. 空気清浄機能
    2. 温風モード
    3. ディフューズドモード
    4. オートモード
    5. ナイトモード
    6. Dyson Link アプリ
    7. LCDディスプレイ
    8. 上下角度調整
    9. 新型フィルター
  7. 一から始めるダイソン羽なし扇風機の特徴や豆知識
    1. ダイソン扇風機ってなんなの?
    2. ダイソン扇風機の特徴
    3. ダイソン扇風機の使い方
  8. まとめとおすすめ機種の紹介!

ダイソン扇風機の種類について(一覧比較表)

製品と搭載されている機能の一覧表を作りました。

ざっくりですが、ダイソンの扇風機は空気清浄機能が必要か?温風モード(ファンヒーター)が必要か?で決めると良いと思います。

HP04
HP04 IB(アイアン/ブルー) DysonPureHot+Cool DC空気清浄機能付ファンヒ
HP03
ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool Link HP03WS ホワイト/シルバー
HP00
ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool HP00WS ホワイト/シルバー
AM09
ダイソン ファンヒーター【dyson hot+cool】~8畳 AM09WN ホワイト/ニッケル
TP04
ダイソン 【扇風機】空気清浄機能付タワーファン(リモコン付 ホワイト/シルバー)Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン TP04WS
DP04
ダイソン 【扇風機】空気清浄機能付ファン(リモコン付 ホワイト/シルバー)Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン DP04WS
TP03
ダイソン 空気清浄機能付 タワーファン dyson Pure Cool Link TP03WS ホワイト/シルバー
AM07
Dyson/ダイソン AM07 リビングファン 扇風機 Dyson クール AM07LFWS ホワイト/シルバー
空気清浄機能××
温風モード××××
ディフューズドモード×××××
オートモード×××
ナイトモード×××
Dyson Linkアプリ×××
LCDディスプレイ×××××
上下角度調整×××
新型フィルター×××××

※全製品「涼風モード(扇風機機能)」「350°首振り機能」「リモコン」「風量調整」「スリープタイマー」を搭載。

個人的には、せっかくなら年中ダイソン扇風機に働いてもらえるように、空気清浄機能も温風モードもついたものがおすすめです。

あとはさらにここに細かいアプリ機能等が必要かどうかでどの製品が良いか決めていきます。

機能の詳しい説明は後述しますね。

ダイソン扇風機の価格について

価格はAmazonのタイムリーな価格が表示されるよう設定していますが、実は楽天やYahoo!ショッピングの方が安かったりするので、気になる機種は下記リンクで比較することをオススメします。

空気清浄機能付、温風モード(ファンヒーター)付

Dyson Pure Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター(HP04)←一番オススメ!

Dyson Pure Hot + Cool Link ファンヒーター(HP03)↓

Dyson Pure Hot + Cool ファンヒーター(HP00)↓

 

以下の記事でダイソン扇風機のホット&クールシリーズを徹底比較しているのでご参考にしてください。

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機のホット&クールシリーズの徹底比較とおすすめについて

温風モード(ファンヒーター)付

Dyson Hot + Cool ファンヒーター(AM09)↓空気清浄機能が不要ならこれ!

 

以下の記事でダイソン扇風機のホット&クールシリーズを徹底比較しているのでご参考にしてください。

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機のホット&クールシリーズの徹底比較とおすすめについて

空気清浄機能付き

Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン(TP04)↓温風モードが不要ならこれ!

Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン(DP04)↓

Dyson Pure Cool Link タワーファン(TP03)↓

 

以下でダイソン扇風機の空気清浄機シリーズを徹底比較しています。

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機の空気清浄機シリーズの徹底比較とおすすめについて

扇風機機能のみ!

Dyson Cool(AM07)↓

2018年新型ダイソン扇風機HP04登場!一番オススメ!

HP04 IB(アイアン/ブルー) DysonPureHot+Cool DC空気清浄機能付ファンヒ

2018年9月に発表されたダイソン扇風機の新機種HP04はHP03の後継機です!

HP03はファンヒーター付き空気清浄機付き扇風機ですので、夏冬だけではなくオールシーズン使える、私のおすすめ機種です!

HP03と比べてどの辺りが進化したのか、どのような機能が追加されたのかを以下に説明します。

HP04はディフューズドモード搭載

HP03は空気清浄機能付きだったのでオールシーズン使えて便利だったのですが、明らかな弱点がありました。

それは冬場での空気清浄機能使用です。

寒いにも関わらず冷たい風が前面から排出されます。なので温風モードを使わないで空気清浄機機能を使いたいときは、部屋に人がいないときや製品を人の近くに置かない、といった工夫が必要でした。

 

しかしディフューズドモードを使う事で、正面から風を出さずに後方から風を出すことができるように!

本当の意味でのオールシーズン使用が可能になりました。

 

HP04は新型フィルター導入

TP04とDP04で新たに導入された新型グラスHEPAフィルターと活性炭フィルターを、HP04でも導入しました。

新型フィルター「微粒子レベルのハウスダストやアレルゲンを99.95%捉えて除去する」だけじゃなくて匂いも除去してくれます。新型フィルター導入による進化は嬉しいですね!

HP04はLCDディスプレイ搭載

元々HP03はスマホやiPhoneとリンクしてお部屋の空気情報がアプリ経由で分かったのですが、LCDディスプレイを搭載することでスマホやiPhoneを見なくても本体のディスプレイで分かるようになりました。

「わざわざアプリを立ち上げてまで見るのが面倒!」って方には純粋に良い進化だと思います。

従来通り、スマホやiPhoneのアプリ経由でお部屋の空気情報も確認できますのでご安心ください。

HP04は温風モード強化!


HP03の温風ではちょっと物足りなかったって方には嬉しい朗報です。

HP04の温風モードの温風が強くなりました!

HP03の温風モードの最大消費電力は1200Wだったのに対し、HP04は1400W

個人的な感想になりますが、HP03は暖められる部屋の広さがせいぜい6畳だったのですが、1400Wあれば6~7畳は軽く暖められると思います。(8畳もいけるかも?)

「温風が強力になったら電気代が相当高くなるんじゃ・・・」と心配されると思いますが、温風調節機能は10段階で調整可能です。

 

ご心配の方はこちらの記事もご参考に下さい↓

関連記事▶【徹底解説!】ダイソン羽根なし扇風機の電気代を計算してみた

最大温風で使用すれば確かに電気代は高くなりますが、単純に温風の出力の幅が広がったと思えば満足できる製品だと思います。

2019年決定版!あなたにベストなダイソン扇風機の選び方と比較

にゃーこ
ダイソン扇風機は8種類も発売されているから、選ぶのにも一苦労しちゃいそう
りけいくん
大丈夫。一緒に選んでいこう!

ゆっくりじっくりとご自身に合った扇風機を選んでいきましょう。

 

空気清浄機能・温風機能も全部欲しい!→HP04 HP03

年中ダイソン扇風機に活躍してほしいあなたにはHP04HP03をおすすめします!

扇風機、温風ヒーター、空気清浄機の一台三役をこなすこの機種は、やはり人気も1番あります。

 

他にもスマホやiPhoneと連携して決まった時間に起動させることのできる「スケジュール機能」や「遠隔操作」。

室内の空気の状態をモニターして風量を自動調整してくれたり、静音運転に切り替えて自動でOFFにしてくれる「オートモード」「ナイトモード」が搭載されています。

とにかく全部欲しいという方にはこの2台がおすすめです。

 

特にHP04は先ほどまでの項目で紹介していた通り、純粋にHP03の進化と考えて大丈夫なので、予算に問題がない方はHP04の一択だと思います。

デメリットはHP04の方が1kg近く重いのと、幅や高さが大きいくらいでしょうか。でも基本年中出しっぱなしなので問題ないと思います。

Dyson Pure Hot + Cool 空気清浄ファンヒーター(HP04)←一番オススメ!

Dyson Pure Hot + Cool Link ファンヒーター(HP03)↓

 

空気清浄機能・温風機能も全部欲しいけどお手頃なのがいい!→HP00

ダイソン 空気清浄機能付 ヒーター dyson Pure Hot + Cool HP00WS ホワイト/シルバー

お値段が比較的お手頃な代わりに各種機能がオミット(除外)されてしまいますが、温風も空気清浄機能も欲しいならHP00がおすすめです

HP03と比べると「オートモード」「ナイトモード」「Dyson Link アプリ」が付いていません。しかし冷風・温風・空気清浄機能に関しては同等の性能持ちです。

特にオートモードとナイトモードは大変便利なのですが、面倒な機能はいらないよ!って方はこのHP00を選んでください。

比較対象のHP03と比べると、1万円以上価格が下がると思います。

Dyson Pure Hot + Cool ファンヒーター(HP00)↓

 

空気清浄機能特化型の扇風機が欲しい!→TP04 DP04

温風モードはありませんが、空気清浄機能に特化しているのがTP04DP04です。

新型のHP04の空気清浄能力が「8畳の広さの部屋を清浄する時間が『27分』」かかるのですが、TP04とDP04は同条件で『22分』と5分も早く清浄できます。

さらにHP04は清浄可能な床面積がおおよそ26畳程度ですが、TP04とDP04は34~36畳程度とこれもかなりの性能。

新型のフィルターも搭載しているので、2019年現在ダイソン扇風機の中で最強の空気清浄機能付き扇風機になります。

よくある質問で「TP04とDP04ってどう違うの?」「どっちを選べばいいの?」なんてしょっちゅう尋ねられます。

TP04はタワー型でデザインの関係上、DP04より少し送風機能と空気循環能力などが優秀です。

DP04はテーブル型でTP04より軽くて持ち運びが便利で上下角度が調節できて、空気清浄能力が少し優れてます。

置く場所を固定するのならTP04、しょっちゅう場所を変えて使うのならDP04を選んでください。

あとはデザインの好みで決めてもらっても大丈夫ですよ!

ちなみに公式サイトでの価格は、DP04の方がTP04より1万円以上安いと思います。

Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン(TP04)↓温風モードが不要ならこれ!

Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン(DP04)↓

 

お手頃な空気清浄機能付きの扇風機が欲しい!→TP03

ダイソン 空気清浄機能付 タワーファン dyson Pure Cool Link TP03WS ホワイト/シルバー

温風は出ないタイプのお手頃な空気清浄機能付き扇風機が欲しいならTP03です

比較対象はTP04とDP04になるのですが、形状やデザインからTP04が比較対象になることが多いです。

TP04から削除されている機能は「ディフューズドモード」と「LCDディスプレイ」。
「LCDディスプレイはアプリがあるからいらないよ!」という声はよく聞きますが、問題はディフューズドモード。

空気清浄機は1年中使う機会がありますので、寒い季節にディフューズドモードがないのは辛いかもしれません。

対策としては「製品の近くで使わない」「人がいないときに使う」と簡単なことなのですが、これが意外とめんどくさい・・・

この問題を手間と考えなければ、TP03は十分に一級品の空気清浄機能付きの扇風機になり得ます。

さらにTP04やDP04は新型フィルターを使いますが、TP03は従来型のフィルターを使用しています。

従来型のフィルターの方が安いので、フィルター交換やメンテナンスの意味合いでも比較的お手頃になります。

TP04やDP04と比べた空気清浄機能の比較ですが、TP04、DP04は「8畳の広さの部屋を清浄する時間が22分」「清浄可能な床面積がおおよそ34~36畳程度」。

TP03は「8畳の広さの部屋を清浄する時間が27分」「清浄可能な床面積がおおよそ26畳程度」。
この性能の差も購入の際の参考にしてみてください。

肝心のお値段なのですが、TP04より1万円以上安く、DP04とはほぼ同額で多少TP03の方が安い程度です。

Dyson Pure Cool Link タワーファン(TP03)↓

 

空気清浄機能はいらないけど温風モード付の扇風機が欲しい→AM09

ダイソン ファンヒーター【dyson hot+cool】~8畳 AM09WN ホワイト/ニッケル

温風と送風機能だけでいいのであればAM09が候補になります。

特筆すべき要素は特にないのですが、あえて言うなら首振り機能と上下角度調整ができるところがポイントでしょうか・・・
温風モードの性能自体はHP03と全く変わりませんので「温風機能と扇風機能を1台だけで収めたい!」「ヒーターも扇風機も部屋に置きっぱなしにしたいけどスペースがない!」「HP03は予算が足りない!」という方にはAM09をおすすめします。

公式サイトで頻繁にAM09専用割引クーポンを配布していますので、購入を考えてる方はダイソン社公式サイトも覗いてみてください。

Dyson Hot + Cool ファンヒーター(AM09)↓空気清浄機能が不要ならこれ!

 

扇風機機能だけでいい!→AM07

Dyson/ダイソン AM07 リビングファン 扇風機 Dyson クール AM07LFWS ホワイト/シルバー

扇風機機能のみが必要ならAM07を検討してみてください。
比較対象は同じタワー型のTP04やTP03になりますが、性能などはほぼほぼ変わりません。

余談になるのですがTP04、TP03、AM07は全てタワー型の扇風機になります。
タワー型の弱点が「寝っ転がって使うと、風をあまり感じない」ことです。
基本設計自体がソファーやベッドの上で使う事を念頭としているので、布団などで使う場合は上下角度調整ができるDP04などを購入しましょう。

繰り返しになりますが、純粋にダイソンの扇風機機能だけが欲しいならこのAM07になります。

Dyson Cool(AM07)↓

2019年版、筆者がおすすめするダイソン扇風機!

 

にゃーこ
いろいろ説明してもらったけど、どれを選んだらいいのかまだ迷っちゃうんだよね

りけいくん
それなら僕の一番のおすすめを紹介するよ!

記事の冒頭からうんざりするほどお伝えしていますが『HP04』『HP03』が圧倒的におすすめです!
扇風機機能と暖房機能、空気清浄機機能を1台で3役こなせるマルチさと、連携できるDyson Link アプリによって様々な操作ができるのが最大の魅力です。

 

価格が多少高めでも大丈夫なら、HP04とHP03の一択でいいんじゃないかなと思うほどおすすめします。
HP04は発売されたばかりですので手に入れにくいかもしれませんが、お財布事情が許してくれるならぜひともHP04を使ってみてください。

 

次におすすめするのが『TP04』『DP04』
「強い空気清浄機が欲しい!」「ヒーターはすでに良いもの持ってるからなー」って方はTP04とDP04のどちらかになります。

扇風機機能と空気循環能力が強くて、1カ所に置きっぱなしをおすすめするのがTP04。
空気清浄機機能が強くてお値段が安く、色んな場所に置くことを念頭に入れてるならDP04を選んでください。

これを読めば網羅できる!ダイソン扇風機の機能一覧

にゃーこ
ダイソンの扇風機っていろんな機能があるよね!
りけいくん
そうだね。これも一つ一つ丁寧に解説していくよ。

ダイソン扇風機には送風機能だけではなく、様々な機能が搭載されています。
それらを一つずつ理解することで、製品の選び方にも理解が深まると思います。
それでは早速説明していきましょう!

 

空気清浄機能

ダイソン独自の技術は『羽のない扇風機』だけではありません。

わずかPM0.1レベルの微細な微粒子まで99.95%除去してしまう空気清浄機機能もダイソンの名をあげた技術の一つです。

ニュースで話題となっているPM2.5はもちろん、花粉や空気中を漂うアレルゲンやホルムアルデヒドなど様々な有害物質、さらには匂いまで除去してくれます。

特に春先の花粉症、ペットの匂い、料理後のお部屋の空気に悩んでいる方も多いと思います。
そのような方にぜひとも選んでいただきたいのがダイソンの空気清浄機機能です。

 

温風モード

特徴は、台座部分から吸い込んだ空気をキレイに清浄した風に変え、楕円部分に仕込まれているヒータ部分に当てて送りだすことです。
ダイソン扇風機と同様にエアマルチプライアー技術でより遠くまで均一に暖かい風を送ることができます。

暖房器具としてはセラミックファンヒーターの分類になります。
使用用途としては6~8畳程度の部屋を暖めるのが良いでしょう。
あらかじめ寝室や書斎、脱衣所などを暖めておくとか、エアコンや石油ストーブを使っている部屋で暖房が届きにくい部分を暖める、といった使用方法が良いと思います。

 

ディフューズドモード

ディフューズドモードは製品の背面から空気を排出する機能です。
ディフューズドモードが搭載されていない製品は、清浄された空気は前面から排出されます。
暖かい時期ならそれでも良いし、寒い時期でも温風モードと併用して使えば問題ではありませんでした。

問題は、寒い時期に純粋に空気清浄をしたいとき。
HP03ユーザーは冷たい空気を受けたくないので壁の近くとか人がいないときに使う人が多いようです。
HP04はディフューズドモードを搭載することで、その悩みを解決してくれました。

オートモード

室内空気状態をリアルタイムで監視して、空気が汚れたら自動で空気清浄を行ってくれるのがオートモードです。

室内が汚れていなければ自動で待機状態になり、汚れを検知するとすかさず動いてくれます。
「そんなこまめに空気清浄されてもわずらわしくて困る・・・」という方にもDyson Link アプリと連動させることで空気清浄の頻度を変えることができるので、安心して使っていただけると思います。

 

ナイトモード

名前の通り、主に夜に使う場面が多い機能です。

本体台座部分に風量などを表示するLEDディスプレイがあるのですが、ナイトモードに設定すると約5秒くらいでナイトモードを示す三日月マーク以外の表示が消灯されます。
そして風量は10段階のうち4段階に設定されて、ほぼ運転音が聞こえないようになります。
風量4では満足できないときは、その後自分で調整してもナイトモードは継続されます。

なお、オートモードと併用することで朝起きると部屋はキレイな状態に。
気持ちよい朝を迎えられると思います。
眠りが浅くて困っている方や、赤ちゃんと一緒に寝ている方はぜひナイトモードを使ってみてください。

 

Dyson Link アプリ

スマホやiPhoneと製品をリンクさせ、製品の遠隔操作やお部屋の状況が一目でわかるようになります。

リモコン代わりに使ってもいいですし、電波さえ届くのなら帰宅する前にあらかじめ製品を起動させておくことも可能になります。

スケジュール機能も付いていて、好きな日時にどんな設定で運転を予約しておく、なんてことも可能に。

 

さらにフィルター状況も管理していて、交換時期になるとアプリ上で教えてくれます。

このアプリで特におもしろいのが「自宅周辺地域の空気の状態」をモニターできる機能です。
自宅の場所を登録するとその周辺の空気の汚れなどを教えてくれるんです。

出勤する前にアプリを確認して「今日は外気が汚れているようだからマスクをしていこう」なんて対応もできるんです。

 

LCDディスプレイ

近年のダイソン扇風機に取り付けられたこのLCDディスプレイは、扇風機の台座部分に搭載されていてお部屋の空気の状態をリアルタイムで教えてくれます。

オートモードで検知してくれた汚染物質を自動的に除去するのですが、その汚染物質がどのような物質なのか、どのくらい除去したのかがグラフで一目でわかるように。

他にも室内の温度や湿度、フィルターの交換時期などを教えてくれる優れモノ!

いつ汚れたのか、本当に掃除をしているのか、なんて情報も一目瞭然です。

まさに『空気の見える化』と言っていいでしょう。

基本的にLCDディスプレイで教えてくれる情報は、Dyson Link アプリで確認することができます。

上下角度調整

ダイソン扇風機の楕円形の部分が上下に各10度ほど動きます。

この機能があれば、寝っ転がっていても、上方にサーキュレーターとして使いたいときでも、風を自由に送ることができます。
残念ながらタワー型のダイソン扇風機(TP04、TP03、AM09)はこの機能が付いていませんのでご注意を。

技術的には付けられないこともないとは思っちゃうんですが・・・

新型フィルター

正式名称は『グラスHEPAフィルター』と『活性炭フィルター』と言います。

従来型のフィルターもグラスHEPAフィルターと活性炭フィルターを使っているのですが、新型フィルターの特徴は活性炭を増やしたこと。

従来型のフィルターの約3倍もの活性炭を使うことで、嫌な匂いや有害物質を除去してくれます。

 

何よりの利点がフィルターの掃除が不要なこと。

面倒な水洗いや手入れが全く必要がないのは、忙しい現代人にはありがたいですよね!

ちょっと面倒なのが、従来型はフィルターが活性炭フィルターと一体型だったのですが、新型フィルターは「グラスHEPAフィルター」と「活性炭フィルター」に分かれていることです。

 

メンテナンス時のフィルターの装着は重ねてはめるだけなので簡単ですが、それぞれ単品では効果がないので両方買う必要があります。

そして両方を買うと従来型フィルターよりちょっとお値段がお高め。
ですがその分の効果は十分に発揮してくれるでしょう。

一から始めるダイソン羽なし扇風機の特徴や豆知識

にゃーこ
ダイソン扇風機についてもっと知りたい!
りけいくん
簡単に説明していくよ。さらに詳しく知りたくなったら他の記事も読んでみてね。

ダイソンの扇風機に関して魅力やあまりわからない方や、知人・職場の方々との話のネタにしたいという方にはぜひとも読んでいただきたいのがこちらの記事です。

単純明快にサクッと解説していきますね。

 

ダイソン扇風機ってなんなの?

独自の形状と独自の技術で一躍有名になったダイソンの扇風機。
羽のない扇風機は誰でも一度は目にしたことがあるかと思います。

「羽もないしあの形からどうして風は発生するんだろう」という疑問への答えは、ダイソン独自の技術の『エアマルチプライヤー』にあります。

端的に言うと、製品の台座部分には小さな羽が仕込まれていて、周りから取り込んだ空気を小さな羽が増幅させて楕円部分に送り込み、楕円部分の小さな隙間から圧縮した空気が排出されます。

その圧縮&排出された空気は、さらに周りの空気を巻き込む性質(コアンダ効果)を持っていて、小さな羽が作り出した空気の約15倍もの勢いで私達に心地よい風を送ってくれます。

この心地よい風もダイソン扇風機の特徴で、従来の扇風機と比べて「ムラのないスムーズな風」を体感することができます。

エアマルチプライアー技術を基にした扇風機に、暖房機能や空気清浄機能、その他の色々な機能を搭載して現在に至ります。

 

ダイソン扇風機の特徴

羽自体がないので安心安全。
お子さんのいるご家庭でも気軽に使う事ができます。

メンテナンスが非常に簡単。
汚れやホコリなどは表面を軽く拭くだけでOKです。
吸引口やスリット部分に溜まったホコリは掃除機で吸い取っちゃってください。

また、先ほども説明しましたが、非常にスムーズで心地よい風もダイソン扇風機の特徴です。
風にムラがありませんので、扇風機の風が苦手という方にも一度はダイソン扇風機の風を体感していただきたいです。

静かな動作音。
初期型は作動音がうるさくてある意味で話題になりましたが、現行の製品はそれの約75%も騒音カットに成功しました。
最大風量近くになるとさすがに気になるレベルではありますが、従来の扇風機と比べるとその音はだいぶ静かなものになります。

 

一番の特徴といってもいいのがあのユニークでオシャレな形状です!
「性能はよくわからないけどデザインがいいから買った」なんて方もいらっしゃるんじゃないでしょうか(笑)

発売当初の2010年にはグッドデザイン賞を受賞していることからも、そのデザインの優秀さが伺えます。

おおげさな言い方かもしれませんが、ダイソンの扇風機を持っていること自体が、ある意味でのステータスになっているのかもしれませんね。

 

ダイソン扇風機の使い方

ここではダイソン扇風機の上手な使い方やコツ、テクニックなどをご紹介していきます。

Dyson Pure Hot+Cool Link 花粉やPM0.1、さらに有害ガスも除去する新フィルター搭載|ダイソン公式

 

心地よい風を受けるための適性距離

「ダイソン扇風機は全く風が出ない!」「遠くまで風が来るって言ってたのに!」なんて声をよくききます。

ダイソン扇風機の性質上、近すぎると風はほとんど感じられません。
また遠すぎても同様に風は体感できません。

適正距離はズバリ1m~3m程度です。

この距離だとダイソン扇風機独自の心地よい風の本領を発揮してくれます。

5m、10m先にも一応風は届きますが、そこまで遠いとそよ風よりも弱いように感じました。

適正距離を考えて使用してみてください。

 

サーキュレーターとしての使い方

ダイソンの扇風機は一般の扇風機よりも遠くに風を飛ばすことができる上に、排出された空気が周りの空気を巻き込む性質があるので、サーキュレーターとしても使えます。

できればですが『上下角度調整』が可能な機種が好ましいです。

熱のこもっていそうな気になる部分に向けてある程度距離をあけて、上方に角度を5度以上あげて扇風機機能や空気清浄機機能を使ってみてください。

うまく空気を循環してくれて、さらに快適な空間を生み出してくれますよ!

まとめとおすすめ機種の紹介!

にゃーこ
すごくダイソン扇風機に詳しくなっちゃった!
りけいくん
最後まで読んでくれてありがとう。ダイソンの扇風機を選ぶ手助けになれたら嬉しいな!

2019年のダイソン扇風機の総まとめ記事、いかがでしたでしょうか?

公式サイトで発売されている機種は8種ありますが、選び方に迷ってしまいますよね。
何もかも全部欲しいのなら最新機種のHP04か既存機種のHP03、もしくはある程度機能をオミットしたHP00。

扇風機機能+空気清浄機機能だけが欲しいのならTP04、DP04もしくはTP03。

扇風機機能+暖房機能ならAM09で、扇風機機能のみならAM07を選んでください。

一番のおすすめはなんと言っても最新機種のHP04になります。

全ての機能が盛りだくさんの贅沢仕様で、きっと満足いただけると思います。

 

ダイソン扇風機最新製品のDyson pure Hot + Cool (HP04)がこちら一番おすすめ!

Dyson pure Hot + Cool (HP04)は扇風機・ヒーター・空気清浄機の3役を1台にコンパクトにまとめました。

ディフューズドモードを搭載しているので、冬の寒い季節でも空気清浄機の単独使用が苦痛にならなくなりました。

以下の記事でダイソン扇風機のホット&クールシリーズを徹底比較しているのでご参考にしてください。

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機のホット&クールシリーズの徹底比較とおすすめについて

 

暖房機能はいらないという方はこちら↓

Dyson pure cool タワーファン(TP04)はPM0.1レベルの微粒子まで95%も除去してくれる驚異の空気清浄能力!

30畳程度は軽々と空気をキレイにしてくれます!

Dyson Pure Cool 空気清浄タワーファン(TP04)↓温風モードが不要ならこれ!

Dyson pure cool タワーファン(TP04)と同タイプですが、Dyson pure cool テーブルファン(DP04)は多少の空気清浄能力と送風能力と引き換えに、サイズが小型になって気軽に置き位置を変える事ができます。

Dyson Pure Cool 空気清浄テーブルファン(DP04)↓

一台でたくさんの部屋を空気清浄したい方にはDyson pure cool タワーファン(TP04)をおすすめします。

 

以下でダイソン扇風機の空気清浄機シリーズを徹底比較しています。

関連記事▶【最新版】ダイソン扇風機の空気清浄機シリーズの徹底比較とおすすめについて

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公式サイトのメリット
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近代的で便利なホット&クールシリーズを、ぜひともご自宅でお試しください。

 

以下はダイソンのコードレス掃除機の保証について書いてますが、基本は扇風機でも同じ対応です。

関連記事▶保証の対象は国内正規品のみ!ダイソンの修理の対応について

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