【ブラーバの感想!】ブラーバジェットの活用の効果は?掃除以外も紹介する!

ロボット掃除機のおすすめ記事はこちら↓

にゃーこ
ブラーバジェットが良さそうだけど本当に良いのかな?効果はどうなんだろう?
りけいくん
ブラーバジェットを使ってみた感想を紹介するね!

アイロボット社のファンプログラムの企画でモニターに参加して、約4ヶ月存分にブラーバジェット240を体験しています。

我が家ではどちらかというとルンバ派です↓

それでもブラーバジェット240を活用して衝撃的だったのが、汚れの取れる量ですね。

Before↓

After↓

あまりにも汚いのでAfterは遠目に撮ってます(笑)

ブラーバジェット240に一部屋を一回だけ掃除させただけでこの汚さです。

やはり、ルンバ(掃除機)とブラーバ(雑巾がけ)の併用が最強なんでしょうね…

 

というのが正直な感想です。

ですが、こんな当たり前の感想だけでなく、ブラーバジェット240の活用の効果はどの程度なのか?掃除以外の効果はなんなのか?という具体的な感想をお伝えしたいと思います!

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ブラーバジェット240の感想

ブラーバジェット240を活用しての率直な感想一覧
  • 床は雑巾がけしたようにキレイになる
  • 花粉が気になる方も期待して良いのでは?
  • セッティングはひと手間かかる
  • ウェットモップモードは意外とうるさい
  • ランニングコストはそんなに気にならない

せっかくなので、一つずつ簡単に紹介します。

ちなみに価格は以下の通販サイトで比較すると良いと思います。

 

感想1.床は雑巾がけしたようにキレイになる

ブラーバジェットのコンセプトの一つですが、『キッチンなどの床の汚れに応じて念入りに拭き掃除』できるというのが良いですよね。

冒頭でもお見せしましたが、普段ルンバで掃除している我が家でも、いざブラーバジェット240を動かしてみると、一部屋に一回かけただけでこの様です↓笑

そもそも新築のフローリングで、もともとキレイなので気にしていなかったのですが、この取れたゴミの量を見ると恐ろしいですね。

赤ちゃんだとこの床をハイハイするんですから、常にキレイにしたいですよね。

特にウェットモップモードが素晴らしいですね。

動画撮りました↓

いつこぼしたのか分からないソースのこびりついた汚れはきちんと拭き取れませんでしたが、若干溶かしていることがわかります。

毎日ブラーバをかけているとキレイな床がキープできると期待して良いのではないでしょうか。

日常的な水拭きを想定するのであれば、特にダンプスウィープモードでもあります。これはブラーバジェットのみの機能です↓

仕上げに乾拭きを想定したドライスウィープモードもあるので、私たちの掃除の手間が省けますよね。

この掃除能力の高さがブラーバジェットの一つの売りだと思います。

 

感想2.花粉が気になる方も効果を期待して良いのでは?

にゃーこ
咳が少し収まったかも!
りけいくん
ん?ほんとに!?

実際の我が家の会話です↑

ブラーバジェットは床に付着した花粉を拭き取る効果があると考えられています。

実際にアイロボット社の公式Twitterでも↓

他にもこんな声がたくさんあります↓

ブラーバジェットはお掃除ロボットなので、ハウスダストにも効果があると思います。

健康に過ごすアイテムとしてもブラーバジェットは使えると感じました。

 

感想3.セッティングはひと手間かかる

ルンバと違ってブラーバはスケジュール機能で全自動で掃除…とはいきません。

関連記事▶【最新版】ブラーバとルンバどっちがおすすめ?違い徹底比較

ひと手間かかるといっても通常の家電を使うのと同じ感覚で済むと思います。

手間としては以下の3ステップですかね。

①充電された電池を本体にセット

②水を投入

③シートをセット

あとは、掃除したいときにCleanボタンを押すだけ!!

ただ、ルンバだと自動で充電まで戻るし、スケジュール機能付きのものだと、Cleanボタンを押す手間さえないんですよね。

私のような究極の面倒臭がり屋さんにはルンバがおすすめです↓

関連記事▶【最新版】ルンバ800シリーズ比較まとめ!おすすめはどれ?

 

感想4.ウェットモップモードは意外とうるさい

ブラーバジェットのウェットモップモード↓

ブラーバは静かだ静かだと言われていますが、意外と音がするなあという印象です。

実際にアプリで計測してみると、40dBから70dB程度の音が発生しています。

特に水の噴射の時は瞬間的に70dB程度になっており、普通の掃除機と大差がないと思います。

ドライスウィープモードでは水の噴射がないので40dB程度で済んでいました。

普段リビングでテレビを見ている音が50dB程度なので、深夜にブラーバジェットをかけて全く気にならないかといわれると、私はそうではないという感想です。

 

感想5.ランニングコストはそんなに気にならない

基本的なランニングコストはブラーバを充電する電気代と、交換するシートの2つですよね。

ルンバの時も以下の記事で電気代を計算していますが、ブラーバの掃除も同様に1回の掃除で1円前後だと思います。

関連記事▶ルンバを1年使ってみてのランニングコスト(維持費)は?詳しく解説!

これで雑巾がけの手間が減ると思えば安いと私は思います。

あとは使い捨てのシートもそれほど高くないと感じています↓

ただ、頻繁に交換したいという方は洗濯できるシートもあるのであまり気にしなくて大丈夫だと思います↓

 

ブラーバジェットの感想まとめ

りけいくん
もう一度簡単にまとめておくね!
ブラーバジェット240を活用しての率直な感想まとめ
  • 床は雑巾がけしたようにキレイになる
  • 花粉が気になる方も期待して良いのでは?
  • セッティングはひと手間かかる
  • ウェットモップモードは意外とうるさい
  • ランニングコストはそんなに気にならない

ブラーバジェットの率直な感想としてはデメリットはありつつも、やはり水拭きをしてくれるという掃除能力は大いに助かるなあと感じました。

洗濯機よりも洗濯板の方が優れている点があるけど、洗濯機の方が時短効果が優れているから洗濯板を使う人がいなくなっていったんですよね?

それと同じで、やはりブラーバジェットには文明の利器を感じますね。

 

そもそもブラーバとブラーバジェットの違いはご存知でしょうか?ぜひこちらの記事もご参考にください。

関連記事▶【最新版】ブラーバとブラーバジェットおすすめはどっち?比較まとめ

詳しくは上記の記事をご参考にしていただければと思いますが、簡単にご説明しますと…

コンセプトが違うんです!

ブラーバ380jとブラーバジェット240のコンセプト
  • ブラーバジェット240:キッチンなどの床の汚れに応じて念入りに拭き掃除。
  • ブラーバ380j  :リビングやダイニングなどの広い部屋、複数の部屋の拭き掃除にも対応。

一言ずつで特徴を表しますと、

・ブラーバジェットはキレイ好きな方・小さいお子さんがいる方におすすめ!遠隔操作のアプリ機能も付いてる!なぜなら掃除モードが3種類もあるから!但し、ウェットモップモード(雑巾がけ?)は12畳まで!

・ブラーバは広い範囲の拭き掃除に対応!ウェットモード(雑巾がけ?)は20畳まで!

価格は上記通販サイトで安いところを選んで購入もアリだと思います。

また、ブラーバは通販サイトで購入するにしても「国内正規品」を選択するようにしてくださいね。でないと、保証が受けられません!⇒「知らないと損する保証の話!ルンバの保証は国内正規品のみ!

間違いないのはアイロボット社公式サイトで購入することです。こちらの価格もぜひご確認ください。

 

また、ブラーバのメリットとデメリットを確認することで、よりブラーバ導入後のイメージができますので以下もご覧下さい。

関連記事▶ブラーバのメリット・デメリットまとめ

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