ダイソンコードレス掃除機V8シリーズの比較とおすすめはどれ?価格や種類も!Fluffy/Fluffy+/Animalpro/Absolute

にゃーこ
ダイソンっていろんな種類あるよね!
りけいくん
V10は前回比較したから、今回はV8を詳しく比較するよ!

以下の記事も参考にしてください。

関連記事▶ダイソン掃除機V10の比較とおすすめはどれ?

 

V8シリーズは5種類展開されています。

  • 2018/3発売 ダイソン V8 Fluffy FF3 (直販・ダイソン公式サイト)
  • 2018/6発売 ダイソン V8 Fluffy FF2
  • 2018/3発売 ダイソン V8 Fluffy+
  • 2018/3発売 ダイソン V8 Animalpro
  • 2018/3発売 ダイソン V8 Absolute
にゃーこ
アルファベットでよくわからないよー

ダイソンV8 Fluffy FF3以外のダイソンは生産終了モデルのなっております。

直販はもう終わっておりますが、Amazonにはまだ在庫があるようなので、今が大変お買い得ですよ!

にゃーこ
V8シリーズの違いも、色と付属品の違いだけ??
りけいくん
正解!今回も早見表でわかりやすくしてみたよ。

それではあなたにぴったりの一台を見つけていきましょう!

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ダイソンコードレス掃除機キャンペーン情報!

現在、ダイソン公式サイトで購入すると、以下のメリットがあります。

ダイソン公式サイトのメリット
  • 楽天ポイント10倍⇒楽天ペイを持っている方は超オトク。
  • 送料無料⇒購入額3,000円以上(税込)で、全国どこでも送料無料。
  • 2年間のメーカー保証付き⇒2年間のメーカー保証が受けられ、無償で修理を行うことができる。往復の送料、作業費、部品代を含み、すべてダイソン社持ち
  • 充実したサポート付き⇒日本のダイソンエキスパートに電話でのサポートが受けられるので安心
  • 30日間返金保証付き⇒未使用・未開封の商品に限るが、受け取り後30日以内の連絡で返品可能

普段は直販で買うと割高なのですが、キャンペーンだと安くで購入出来て、物によってはフレキシブルノズルのオマケつきです。保証も含めると圧倒的におすすめです。

特に最新シリーズのV10の直販限定モデルが個人的に一番おすすめ。

ちなみにですが、公式サイトでも率直な口コミやレビューも確認できるので、念のため見ておきましょう。

ダイソン公式ページが重いのでクリック後しばらくお待ちください↓

高性能なダイソンのコードレス掃除機で新生活に備えてお掃除を充実させましょう。

 

よく問い合わせがあるので補足ですが、ダイソン製品を通販サイトで購入される際は保証の手厚い『国内正規品』を選ぶことをおすすめします。2年保証になりますし、修理の対応もスピーディです。

安いからといって通販サイトで代理店を通さない並行輸入品を購入してしまうと、仮に故障しても替えのパーツすら対応してもらえません。

通販サイトでは国内正規品と輸入品が混在していて間違える可能性があるので、ダイソン公式オンラインサイトで購入するのが間違いないと思います。直販が安心です。

関連記事▶保証の対象は国内正規品のみ!ダイソンコードレス掃除機の修理の対応について

 

ダイソンV8シリーズとは?

ダイソンV8シリーズは2016年に発売されました。

当時発売されていたV6シリーズは運転時間が通常17分だったのに比べ、運転時間が通常30分と長くなりました。

公式の動画はこちらです↓

吸引力が非常に高いことがわかりますよね。

そして、付属ツールを使うことでお掃除がもっと楽しくなりそうですよね!

この記事では、5種類の違い・それぞれどういう人におすすめか紹介しますので、これであなたにもぴったりのコードレス掃除機がきっと見つかります。

 

この記事の要点を先にまとめておくと、以下のようになっております!基本的にはヘッドの違いで選ぶことになると思います。

ソフトローラークリーナーヘッドで十分な方
  • 本当にフローリングの床掃除がメインなんです!付属品はそこそこで良い!保証も充実した公式サイトで安心して購入したい!という方はダイソンV8 Fluffy FF3一択です。個人的には1番おすすめ。
  • 公式サイトでなくてよく、本当にフローリングの床掃除がメインなんです!付属品はそこそこで良いという方は、ダイソンV8 Fluffy FF2がおすすめです。
  • フローリング以外の掃除もしっかりしたい!付属品は念のため多い方が良い!という方にはダイソンV8 Fluffy+がおすすめです。

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドも必要な方
  • フローリングではなくて、ラグとかがメインの部屋なんですという方はダイソンV8 Animalproで良いと思います。
  • とにかく付属品も多くて、ヘッドも2パターン念のためほしい!という方はダイソンV8 Absoluteです。

 

それでは詳しい解説にいきましょう!

ダイソン V8シリーズ価格の確認

まずはamazonや公式サイトで価格を確認しておきましょう!

・DysonV8 Fluffy FF3(ダイソン公式サイト)

・DysonV8 Fluffy FF2

・DysonV8 Fluffy+

・DysonV8 Animalpro

・DysonV8 Absolute

そしてこの5機種の違いは付属品の違いだけですので、その中からあなたにぴったりのダイソンを見つけましょうね!

ダイソンV8の早見表

早見表を作ってみました!見づらいところもありますが、ぜひ参考にしてください。

以下のような形で早見表を見ていただければと思います。

  • 『ソフトローラークリーナーヘッド』『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』が必要だったらDyson Cyclone V8 Absolute!
  • 『ソフトローラークリーナーヘッド』だけでよくて『ミニソフトブラシ・延長ホース・ハードブラシが不要』だったらDyson Cyclone V8 FF2!

ただ、この段階では良く分からない付属品もあると思います。次から詳しく説明していきます。

ソフトローラークリーナーヘッドとダイレクトドライブクリーナーヘッドの違いは?

りけいくん
ダイソンV8の付属品の一番の違いはヘッドだから、まずはこの2つを理解しよう!

『ソフトローラークリーナーヘッド』『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』の特徴についてご紹介します。

 

ソフトローラークリーナーヘッドの特徴

ローラーは柔らかいナイロンフェルトで覆われているため、ある程度の大きさのゴミはクリーナヘッドの下へと滑り込んで、吸い取ります。静電気の発生を抑えるカーボンファイバーブラシが、フローリングから微細なホコリを取り除きます。メリットとしては柔らかいから床面を傷つけずに掃除ができることブラシにも長い毛が絡まりにくいのでお手入れもラクということが挙げられます。

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドの特徴

こちらのブラシは先ほどのソフトローラークリーナーヘッドのブラシよりも硬く、ブラシでゴミをこそぎ取るイメージです。カーペットのゴミを取る際にはこちらの方が優れていますが、ブラシが硬いためカーペットの繊維も取りやすくなってしまいます。

 

上記の違いを動画でわかりやすく紹介しています。↓

ダイソン 「「足の裏で感じてください」 ― Dyson Ball Animal+Fluffy」

フローリングの掃除をメインに考えている方は『ソフトローラークリーナーヘッド』だけで十分だと思いますが、カーペットも今まできちんと掃除していたという方は『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』のみのダイソンV8 Animalpro、または両ヘッド搭載のダイソンV8 Absoluteがおすすめです。

『ソフトローラークリーナーヘッド』はほんとに床面とはソフトタッチなので、カーペットの掃除をきちんとやろうとするととてつもなく時間がかかります。

 

両ヘッド搭載のダイソンV8 Absolute↓

ヘッドの構造次第でゴミを押し出してしまったり、吸引部にゴミを持ってこれなかったりと、きちんとスムーズに掻き込めなかったりします。

これまでの掃除で何回もヘッドを持ち上げてゴミの上に持ってくるイメージないですか?

 

それは吸引力だけでなく、ヘッドの構造も問題なんです。適切な場所に適切なヘッドを付けるだけで各段に掃除がラクになることを考えると、面倒ですがヘッドを付け替えた方が結果的に早く掃除が終わります。

ヘッドの違いについて、より詳しく知りたいという方は以下をご参考に下さい。

関連記事▶ダイソンといえばこのヘッド!ソフトローラークリーナーヘッド/ダイレクトドライブクリーナーヘッド違い徹底比較

付属品の違い(Fluffy FF3/Fluffy FF2/Fluffy+)

付属品の一覧表です↓詳しい解説もしていきます。

『ソフトローラークリーナーヘッド』のみ

付属品外観V8
Fluffy FF3
V8
Fluffy FF2
V8
Fluffy+
価格確認用
リンク
(ダイソン公式)
ダイソン サイクロン式スティッククリーナー V8 Fluffy ニッケル/アイアン/パープル SV10FF3
Amazon↓

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy SV10 FF2

Amazon↓

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Fluffy+ SV10 FF COM2

ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
収納用
ブラケット
ミニモーターヘッド
コンビネーション
ノズル
隙間ノズル
ミニソフトブラシ
延長ホース
フトンツール
アップトップ
アダプター
ハードブラシ

ダイソンには付属品の種類がたくさんありますが、一体どのような使い方ができるのかをご説明します。

・隙間ノズル

お掃除ツールとしては必需品!

扇風機のガード部分のお掃除や、空気清浄機などのフィルターのお掃除など、細かいところを綺麗にするときに便利ですよ。

 

・コンビネーションノズル

窓のサッシのお掃除に!

もしくはエアコンフィルターのお掃除に最適かと思います。

 

 

ハードブラシとミニソフトブラシの説明は以下に記載しておりますが、ブラシでゴリゴリしないといけない時や、ブラインドのように柔らかいブラシで丁寧に掃除したいときに使うものです。

ハードブラシとミニソフトブラシの特徴

 

フトンツールは布団の掃除もこれでできるようになるので非常に便利です。個人的にもフトンツールは頻繁に使うのであった方が良いと思っています。

それにダイソンのフトンツールは性能が良いので重宝します。

 

フトンツールの品質の良さがわかる動画がこちらです↓

Dyson Digital Slim DC61 VS RAYCOP RS-300:ダイソン VS レイコップ

 

アップトップアダプターと延長ホースの特徴は以下です。

 

アップトップアダプターと延長ホースの特徴

アップトップアダプターはそんなに使い道がないかも(我が家だけかも)しれませんが、延長ホースは便利です。

延長ホースだけでも別で購入したり、公式サイトで購入する際に追加可能です。

 

『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』のみ、または両ヘッド搭載

『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』が必要と思われた方は、以下の2種類から選ぶことになります。

  • 両ヘッド付属⇒ダイソンV8 Animalpro
  • 『ダイレクトドライブクリーナーヘッド』のみ⇒ダイソンAbsolute

詳細な付属品は以下となります。

付属品外観V8
Animalpro
V8
Absolute
価格確認用
リンク
Amazon↓

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Animalpro SV10 AN COM2

Amazon↓

ダイソン 掃除機 コードレス V8 Absolute SV10 ABL2

ソフトローラー
クリーナーヘッド
ダイレクトドライブ
クリーナーヘッド
収納用
ブラケット
ミニモーターヘッド
コンビネーション
ノズル
隙間ノズル
ミニソフトブラシ
延長ホース
フトンツール
アップトップ
アダプター
ハードブラシ

 

ダイレクドドライブクリーナーヘッドについては上で解説しましたが、もう一度載せておきます↓

 

ダイレクトドライブクリーナーヘッドの特徴

こちらのブラシは先ほどのソフトローラークリーナーヘッドのブラシよりも硬く、ブラシでゴミをこそぎ取るイメージです。カーペットのゴミを取る際にはこちらの方が優れていますが、ブラシが硬いためカーペットの繊維も取りやすくなってしまいます。

絨毯・カーペット・ラグといったところも念入りに掃除したいという方が必要とするヘッドです。

とにかく付属品も多くて、ヘッドも2パターン念のためほしい!という方はダイソンV8 Absoluteです。

まとめ

りけいくん
もう一度早見表を載せておくね!

通販サイトで売っているものは下記リンクで比較して安いところから購入すると良いと思います。

ダイソン V8 Fluffy FF3↓

ダイソン V8 Fluffy FF2↓

ダイソン V8 Fluffy+↓

ダイソン V8 Animalpro↓

ダイソン V8 Absolute↓

いきなり購入が不安ならレンタルもアリ!

これ!レンタルについてですが、実は声を大にしておすすめしたいです。

DMMいろいろレンタルでは家電のレンタルができます。ちなみにレンタルはダイソンの公式ページではできません。

ページを飛んで、上の写真のように、右上の検索窓で『ダイソン』と検索するとダイソン製品がずらーっと並びます。

5日間数千円とかでレンタルできるんです。DMMいろいろレンタルは基本的に定価の1割以下の値段でレンタルが可能なので他サイトよりおすすめできます!

にゃーこ
レンタルして数千円って高くない?
りけいくん
そうだね、、でも例えばダイソンコードレス掃除機のV8を借りてみて満足できればV8を購入すればいいから、結果的に安く済むかもしれないよ!

V10は最新なので、製品としては一番おすすめできますが、より安い方がいいなぁと思っている方は、前シリーズのV8を借りて体験してみるといった感じでも活用できます。

結果的にV8シリーズを気に入るとV10シリーズよりも数万円安いので、試してみる価値はあると思います。

さいごに

ダイソン製品を購入される際は保証の手厚い『国内正規品』を選ぶことをおすすめします。

2年保証になりますし、修理の対応もスピーディです。キャンペーンで安いこともあるのでぜひ確認してみてください。

安いからといって通販サイトで代理店を通さない並行輸入品を購入して、仮に故障した際に替えのパーツも対応してもらえません。

通販サイトで購入するよりも、ダイソン公式オンラインサイトで購入するのが間違いないと思います。

関連記事▶保証の対象は国内正規品のみ!ダイソンコードレス掃除機の修理の対応について

ダイソン公式ページが重いのでクリック後しばらくお待ちください↓

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