【2019年】日立ミニマルとルンバはどっちがおすすめ?価格・機能・性能・違い徹底比較

ロボット掃除機のおすすめ記事はこちら↓

にゃーこ
お掃除ロボットのミニマルとルンバどっちがおすすめなんだろう?

お掃除ロボットは何年も付き合っていくので、買う前に徹底的に調べたいですよね?

そこで、今回は、日立のミニマルとアイロボット社のルンバどちらがおすすめか整理してみましたので、ぜひご参考にください。

りけいくん
ミニマルもルンバも種類がありすぎるから、具体的な機種に絞って説明するね!

 

まず、ミニマルはこちらの3機種(RV-EX20、RV-EX1、RV-DX1)で考えたときに、圧倒的にミニマルRV-EX20がおすすめです。

それはこちらの記事「【最新版】お掃除ロボット日立ミニマルのシリーズ別徹底比較!minimaruRV-DX1/RV-EX1/RV-EX20どれがおすすめ?」で説明している通り、スケジュール機能がそりゃもう便利すぎるので、何年も使うのであれば絶対RV-EX20です。

 

ミニマルRV-EX20に対して、ルンバもスケジュール機能のついたやつがほとんどですが、その中でも一番売れているルンバ890が機能面でミニマルRV-EX20と似ているので、この二つで価格・機能を比較していきたいと思います。

 

お掃除ロボットに関してはバリエーションが豊富ですが、基本的にはお掃除ロボットを選ぶ際に、ルンバが一番種類が豊富なのでルンバの中から選んでいればほとんど間違いないです。

関連記事▶【最新版】ルンバ800シリーズ比較まとめ!おすすめはどれ?

ルンバは一番売れているので価格も安いし、お掃除ロボットのパイオニアなので特許取得数も多く、性能・機能も申し分ないからです。

 

ただし、ルンバが網羅できていない機能をうまく日立のミニマルはカバーできていたりします。

今回はそういったあたりを深く掘り下げていきますので、それだったらミニマルにしようかなとか、やっぱりルンバだな!とか選んでいただければと思います。

 

本記事のまとめを先に!
  • 価格が安いのはルンバ
  • サイズが小さいのはミニマル
  • 集じん容量が大きいのはルンバ
  • バッテリーはルンバが長持ち?
  • 稼働面積が大きいのはミニマル
  • タブレットでもアプリが使えるのはルンバ
  • 乗り越えられる段差が高いのはルンバ
  • お手入れはルンバの方がラク?
  • ダストボックス水洗いしたいならミニマル

 

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現在、アイロボット社公式サイトでルンバを購入すると、以下のメリットがあります。

アイロボット公式サイトのメリット
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通販サイトでは海外輸入品を安く売られている場合がありますが、型落ち品にしても保証の手厚い国内正規品を購入されることをおすすめします。

海外品のルンバはアイロボット社の保証対象外となりますし、日本の家電メーカーでも修理対象外となる場合もあります。

AMAZONなどの通販サイトで購入される場合はお気をつけください。保証に関しては以下に記事にしております

関連記事▶知らないと損する保証の話!ルンバの保証は国内正規品のみ!

 

間違えると怖いな、という方は公式サイトでルンバを購入することをおすすめします。直販なので保証も手厚いですしね。

アウトレット品として旧型番を安く売っていることもありますが、人気なのですぐに在庫がなくなります。要チェックです!!↓

 

ミニマルRV-EX20とルンバ890の価格比較

まずは価格面で比較です。

ミニマルRV-EX20

ルンバ890

ルンバの方がやはり安いですね。この価格の差だけミニマルにお金を出せるかどうかを、次の機能面の比較でみていきたいと思います。

 

ミニマルRV-EX20とルンバ890の違い

まずお掃除ロボットとして、機能・性能面で見ておきたいポイントは以下の3つだと思います。

 

ミニマルとルンバの違い
  1. 機能や特徴の違いは?
  2. 掃除能力はどっちが優れている?
  3. メンテナンスの手間の違いは?

 

なのでこの3つを掘り下げていきます。

その前に、これらの紹介動画について載せておきます。上記の点にも着目して見ると理解が深まると思います。

日立ミニマルRV-EX20の紹介動画です↓

日立 ロボットクリーナー minimaru(ミニマル)紹介動画

にゃーこ
すごーい!外出先からも掃除をお願いできて、もうこれミニマルで決まりじゃない?
りけいくん
ちょっと待った!ルンバの紹介動画も見てみなよ!

 

ルンバ890はこちら↓

Roomba 890 overview

にゃーこ
えっ!ルンバもアプリで外出先から操作できるの!
りけいくん
そう、どちらも性能は十分で、非常にレベルの高い比較なんだ!

 

それでも徹底的に比較するとどちらかに決めることができます!詳しく違いを紹介していきます。

ミニマルRV-EX20とルンバ890の機能・特徴の違い

比較表にしてみました。次に簡単にまとめているので、じっと見なくても大丈夫です(笑)

型式ミニマル
RV-EX20
ルンバ890
本体寸法[mm]
最大幅×高さ
250×92353×93
質量2.3kg3.8kg
集じん容積0.25L0.60L
使用電池リチウムイオン電池
充電可能回数約1,100回 約1250回?※
掃除時間最長約60分(自動モード)
充電時間約3時間
稼働面積最大約32畳最大約25畳
コネクテッド機能専用スマホアプリ
無線LAN
スマホ・タブレットアプリ
無線LAN
乗り越えられる段差1.5cm2.0cm

充電可能回数の※は、ルンバは約6年と公表されていて、週に4回の利用を想定されているとのことなので、そこから算出しています。

 

ミニマルRV-EX20とルンバ890の違いまとめ
  • サイズが小さいのはミニマル
  • 集じん容量が大きいのはルンバ
  • バッテリーはルンバが長持ち?
  • 稼働面積が大きいのはミニマル
  • タブレットでもアプリが使えるのはルンバ
  • 乗り越えられる段差が高いのはルンバ
  • お手入れはルンバの方がラク?
  • ダストボックス水洗いしたいならミニマル

 

ということで、ミニマルがルンバよりも優れている点はサイズが小さい点稼働面積が大きい点です。

特に稼働面積はルンバが25畳なので、これで足りなくて、32畳までの間であればミニマルの方がいいかもしれません。

 

もしもルンバで25畳以上112畳以下の範囲の掃除を望む場合はルンバ900シリーズになり、9~10万円程度の高額になりますので、ここがルンバとミニマルの分かれ目だと思います。

900シリーズも見てみたいという方はこちらの記事を参考に下さい。

【最新版】ルンバ900シリーズ徹底比較!3LDK・4LDKの方におすすめな理由

 

このあたりで、ルンバとミニマルどちらがいいか分かった!という方は、下記の通販サイトで価格も見てみて比較して安いところで買われると良いと思います。

ミニマルRV-EX20

ルンバ890

 

その他の点では基本的にルンバが優れている印象です。

集じん容量とはゴミを貯めていられる量のことで、大きければ大きいほど、メンテナンスがいらなくなります。ミニマルが0.25Lで、ルンバが0.6Lなので、ルンバの方が大きい!…となりますが、ミニマルにはゴミプレス機能があります。これでゴミを圧縮しているので、単純なメンテナンスの頻度の比較は難しいです。

 

ただ、ブラシ部分に絡まる毛とかが原因で、掃除能力が低下しますので、このメンテナンスが面倒です。頻繁にはないのですが、ペットを飼われている方や髪の長い方には特にルンバをおすすめします。

以下はミニマルのお手入れ動画です。

お手入れラクラク

つづいてルンバ890です。こちらはゴムローラーなので髪やペットの毛が絡まりづらいんです。私は1年使ってますが交換したことありません(笑)

Extractor Care for Roomba® 980 Robot Vacuum

ミニマルは集塵ボックスまわりを水洗いできます↓

キレイ好きの方はこちらの方が良く見えるかもしれませんね。

 

ちなみにスマホの機能はあまり差がありません。

こちらはミニマルのスマホアプリです↓

スマホで操作

ルンバ890はスマホ・タブレットの両方いけるので、その分優れています。

ただしミニマルもルンバも両方ともWiFi環境にないといけませんのでその点だけご留意ください。

 

ミニマルは部屋の角が得意です↓

部屋の隅のお掃除

ただし、ルンバも現在はそのあたりも改善されています。

詳しくは興味がある方はこちらをお読みください。「ルンバは丸いから隅は掃除できない?いや!今はできる!|エッジクリーニングブラシが肝!

 

乗り越えられる段差もルンバが2.0cmでミニマルが1.5cmです。

これは足りない点に関しては段差解消スロープ等でまかなう必要があります。

ミニマルのレビュー・口コミは?

サイズが小さいのと稼働面積が32畳という以外は、ミニマルRV-EX20はルンバ890に劣る印象ですが、私の意見だけでなく、実際にAmazonのレビューも参考にしてみましょう…

と思いましたが、一件もコメントがなかったです。

 

なので、minimaru(ミニマル) RV-EX1を代表して、非常に熱のこもったレビューがございますので記載しておきます。

higepapa
5つ星のうち4.0この「小ささ」が予想外に効いている 驚き

2018年5月22日

Amazonで購入

他製品と比較して7~10cm近く小さな筐体で、これが拙宅における様々な隙間、や、ベンチチェストの脚の隙間、や、二段ベッドのハシゴの隙間、といった隙間をギリギリ抜ける「ちょうど良い」サイズとなり、掃除効率が大変に宜しい。(意外とルンバが突っ込んでいける隙間は多くない)本体の小ささをカバーするためか、回転ブラシも両際についており、センサーの状況に応じてそれぞれ独立して回転数を調節するなど、なかなか細かい制御が行われているようだ。

ランダム中心の走行プログラム故、3LDKのマンションをまんべんなくとは行かないが、「今日は寝室はいいか」とドアさえ閉めておけば、他は大体まんべんなく掃除してくれるので大変重宝している。基本は上位モデルと性能が変わっていないようなのでこちらのモデルを購入して大正解。

ミニサイズとはいえ「掃除機」なので、ちゃんと「小さい掃除機」の音がする。ゴミセンサーがゴミを感知すると更に強力に吸引するため、家人が居る団らん中での使用には向かない。(マナーモードでの運転ならさほど気にはならないと思うが)

あと、ゴミ周りに関するパーツは、「バラして水洗い可能」なのも、長期にわたって使用するにあたり重要なポイント。(ここまでできる製品は意外とない)ここらへんのケアは、さすが国産白物家電の雄、日立の面目躍如。

普段の掃除はこいつに任せ、気になったところをスティックタイプのハンディ掃除機でちょこちょこっとケアする、そんな使い方がお勧め。まだセンサーが大きな段差を感知しなかったり、バーチャルウォールが付いていなかったり、部屋サイズを認知する…といったところまで本製品は発展していため(ルンバの最新高位モデルにはそれが設定されている)時々掃除に来ないエリアがあったりして「まぁ、こんなもんか』というところはあるが、それでも充分に実用に耐えうる製品と認識している。食洗機とこれは「我が家で買って家事が楽になった2大製品」として家人の評価も高い。

自宅はペットはおらず、有佳はほぼフローリング(一部畳)、全室バリアフリーで段差無し、というロボット掃除機向きの構造であることは一言申し添えておく。

 

やはり、サイズが小さい!というのとダストボックスまわりが水洗い可能というのは利点のようですね。

 

まとめ

さいごにまた簡単にまとめを記載しておきます。

 

ミニマルRV-EX20とルンバ890の違いまとめ
  • 価格が安いのはルンバ
  • サイズが小さいのはミニマル
  • 集じん容量が大きいのはルンバ
  • バッテリーはルンバが長持ち?
  • 稼働面積が大きいのはミニマル
  • タブレットでもアプリが使えるのはルンバ
  • 乗り越えられる段差が高いのはルンバ
  • お手入れはルンバの方がラク?
  • ダストボックス水洗いしたいならミニマル

 

ということで、ミニマルがルンバよりも優れている点はサイズが小さい点稼働面積が大きい点です。あときれい好きな方はダストボックスの水洗いができるという点ですね。

 

なので、それ以外のところが優れたルンバに魅力を感じない。ルンバ890のさらに上位機種の900シリーズを買うほどのお金は払えないんだ!という方はミニマルRV-EX20です。それ以外の方はルンバ890でよいのではないでしょうか。

ミニマルRV-EX20

ルンバ890

価格は上記通販サイトで比較して選ぶと良いと思います。

ただし、ルンバの場合は「国内正規品」を選ぶようにしましょう。海外品を転売しているのに騙されないように!⇒「知らないと損する保証の話!ルンバの保証は国内正規品のみ!

ルンバの正規品に関しては公式サイトで購入するのが間違いないと思います。

 

ルンバ800シリーズの型落ち品も見たい!という方はこちらの記事もぜひ読んでみてください。

関連記事▶【最新版】ルンバ800シリーズ比較まとめ!おすすめはどれ?

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